ある野良魔導士の書斎

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前にあげたものを(フーレイ、少しドキドキ)

 どうも、フーレイです。新しく短歌を作りました。前に別のブログであげていた短歌をまずご紹介します。これらは『風零の徒然書庫 一話一会』に掲載された物をUPしなおした物です。一部はまた別の機会にご紹介します。

その行方 知りたいが為 祈る空 イシコログサの 種よ何処行く
―『星の綿毛』239ページ、ツキカゲの台詞より考察―
(2005・3・14)

バスの中 窓から見る町 万華鏡 時々だけど モノトーンなり
(2005・3・15)

骨の髄 冷える春雨 昼下がり 春一番を 僅かに恨む
(2005・3・17)

梅吹雪 悩み吹き飛べ あのように 散って流して 白紙に戻そう
(2005・3・28)

空晴れて 夢見心地の 一日を まどろむままに たゆたう我が身
(2005・3・31)

空に映え 微笑む花と 歌い人 まだ見ぬ仲間 夢見て迎え
(2005・4・5)

 全てを解説するのは難しいのですが…兎に角心に映るままに時折書いております。これからも書いていきますので、よろしくお願いします。
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by jin-109-mineyuki | 2005-06-19 00:00 | 閑人閑話図書館 | Trackback | Comments(0)
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