ある野良魔導士の書斎

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プロット、プロット…(フーレイ、圧迫感で苦しい)


 はい、フーレイです。今回はプロットについてぇ。プロットというのは小説などを書くときに書く物語の骨組みです。例えば世界設定とか、登場人物の設定、物語の簡単な進め方、起承転結などを書きます。

 このプロット。今まで書いていないと思っていたのですが実は書いていました。正し『もどき』という文字が付いていそうな程ですが。しかもプロットだけしか出来ず、小説にならなかったものもあります。反対にプロットを書いていたらまとまらなくなり、ほんの少しだけの原材料で閃きを元に書いた物、プロットではなくただの『覚え書き』だけを頼りに書いたり、まったくプロット無しで書いたりと無謀な事を(?)やっています。

 僕はPBMに参加していますが、そのプライベートテイルの場合は殆ど短編・中編なのでプロットはとくに立てていませんでした。大体キャラクターシートがありますからそれで登場人物データーはOKですからね(笑)。現在書いているエアギアスプラテ集『アライブ!』はプロットはありませんがメモなら多少あります。

 そこで。今回は長編を書こうと思い、プロットを真面目に立てることにしました。前々から書きたかったこととかあるので、ネタあつめ、四百字詰め原稿用紙二百八十枚程度(また中途半端な)の作品を書き上げたいと思っています(実は、投稿とかを考えると大抵二百五十文字から三百文字が多いようなので)。

 番外。プロットについて調べていた時に気になった記事を発見。小説を書く際、顔文字や(笑)とか(爆)とかは使わずうまく描写しろ、との事。じゃあ、ブログとかエッセイとかは別に使っていいんですよね?僕は思うんだけれども、一人称の小説で、そのキャラクターがよく記号を使うならキャラクター視点を強めるために使っていいんじゃないかしら?『つかうな』という強い言い方じゃなくて『つかわずに、表現描写を入れてみたほうがいいですよ』という柔らかい表現があっているんじゃないかな。こういうのも臨機応変(一番僕ができていないことなんですが)。可能性は試してみたいものではないですか?

まあ、この記事を書いた方は記号に頼らず感性を出しなっ!という事を言いたいんでしょうね。けれどこの記号が、キャラクターや物語のスパイスにもなりえるんじゃないかなぁ、とも考えるのです。何故そんな事を急に言うかというと、この文章に違和感を覚えたからですよ。そして、この記事が何処のHPにあるか忘れてしまいました…。

 けれど、小説に顔文字を使うって…見たこと無いなぁ。あるんかなぁ…(汗)。読んだ事ないな、そんな小説。

 あと、ある本で『物語のお決まりを破りたいのならそのお決まりを極めなさい』というのがありました。すみません、ボクは極めないうちに無意識のうちにやっておりました(笑)。ふふふ、面白いか否かは読者が選ぶことですし。
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by jin-109-mineyuki | 2005-05-18 23:25 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)
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