ある野良魔導士の書斎

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ロールについて考えてみようか (フーレイ、悩む)

咲乱「最近、銀雨にあまり顔出ししてねぇよな?」
??「そういえば、そんな気がするです」
 弦「……エンドブレイカー!もラッドシティ編が大詰めやさかいなぁ」
ユラ「こっちの方もあんまり来てないわよ……」
シュ「まぁ、こういう意味では浮気性気味、だからねぇ」
善牙「何を言う! 僕の方なんか凍結決定なんだぞ」
セウ「なんというか、肌に合わないらしいねぇ」
ハル「こっちはシナリオのチェックすらしておらぬ!」
ニル「フーレイさんも一応家庭がありますし、お仕事もありますから」
ギー「でも、ついついキャラクターが増えていくなぁ~んよ?」
ディ「そういう所治らないんだよねぇ」
イク「しかたあるまい。最近新入りが気がかりなのは判る」
メル「えーっと……そんなジト目で見ないで欲しいんだよね」

……という訳で、キャラロールの話をします、フーレイです。
『プレイングの話』に引き続き、今回はPBWでのお楽しみの1つ、キャラクターロールについて、です。まぁ、簡単に言えば『キャラクターになったつもりで会話などをする』って事なんですが……、1つのゲームに複数キャラクターを登録していると、「ロールのチェンジ」が課題になってきます。また、1つのゲームに1人としても、複数のゲームに参加していればその数だけキャラクターロールがあります。

僕の場合は、とりあえずPBWのPCだけで変わり具合を出して見たつもりです。
……人によっては違わないと思われるかもしれませんけれど。
全体的に「突っ込み役」にまわってしまう事が多いようですし。

まず、ニルギン(無限のファンタジアPC)を例に挙げます。
彼は「世間知らず」で「穏やか」な「少年(のちに青年)」でした。
そこで時折「~って~ですね」と確認したり、さりげなくフォローに回ったり、年相応に恋をしたりもしました。あと、旅団でもお菓子を出す事、多かったかな?

次に咲乱(銀雨PC)を例に挙げます。
彼は「飄々」と「気さく」な「兄貴分」を狙ったつもりです。
まぁ、当初は「気の置けない、人懐っこい? 兄ちゃん」のつもりでした。
恋愛的な所では年相応な姿も見せたと思います。ニルギンに比べて取っ付き易い
ロールを目指したつもりです。

そして、現在はじめたばかりのメルツァール(学園X)の例を。
彼は「まったり」で「おっとり」で「子供っぽい」青年です。
口調はあくまでも「のんびり」な物をつかってて、わざと伸ばしています。
もしかして、近寄り難いロールなのかなぁ(汗
穏やかで上の2人に比べてはボケぎみにする予定だったりします。

幾つか、人格の引き出しを用意しておき、徐々に慣れていって使いこなす事がよいかと。中途半端になる事もありますが、そこは気合で『仮面を付け替えて』下さい。

それでは、たのしい『なりきり』ライフを!


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by jin-109-mineyuki | 2012-03-18 23:27 | 趣味の話 | Comments(0)