ある野良魔導士の書斎

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はーりーぽーたー (フーレイ、第7巻は吹いた)


金曜ロードショー『ハリー・ポッターと謎のプリンス』視聴中

(ハリーが湖で水を汲もうとしたシーンにて)
夫「(孔明)今ですっ!」
→ハリーが何かに手首を掴まれるシーンに。
僕「っ!??
  ……旦那……、タイミングが……」(笑いを堪えている)

てな訳で絶賛公開中『ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2』がちょっと気になる
フーレイです。

しかし、我が夫よ。あのシーンで孔明の罠は吹くって……。
思い出すだけでおなかがひくひくするよ……。

駆け足でハリポタを振り返ってみよう

 ハリー・ポッターシリーズは全7巻ですねー。えーっと……足掛け10年ぐらいかけて書かれたんじゃなかったかしら?このあたりはあやふやでございますが、J・K・ローリングさんはすっごいなぁ、と本当に思います。とりあえず、読んだ事のある方・ない方関係なくかるーく振り返ってみようと思います。


 両親を失ったハリーは伯母夫婦に冷遇されながら育った素朴な少年だった訳ですが、実は赤ちゃんの時に『闇の帝王』と言われる悪の魔法使いを退けた事で魔法界では有名だったりしました。しかし本人はんな事知らないままごく普通に成長。11歳になり、魔法学校の入学案内を受け取るまでなーんにも知らずに育ったのでした。紆余曲折を経て魔法学校へ入学し、そこでのちに親友となるロナウド(通称ロン)とハーマイオニーと出会い、色んなトラブルに遭遇していきます。

 まぁ、なんと言いますか因果な事で『闇の帝王』ヴォルデモートは復活しようとあの手この手を使ってきます。その鍵となる物を手に入れるために先生に寄生したり学生時代の自分やでかい蛇を使ってみたり、挙句のさんぱち、自分の手下を教師に化けさせてみたり……。そして、忘れてはいけないのが『闇の帝王』の忠実なる兵士、『死喰い人(デスイーター)』達も後ほど顔を覗かせ、怪しく不気味に暗躍しておりました。どうする、ハリー達!!

 最初はちまちましていてかわいかったあのトリオも色んな荒波に揉まれ、強かになっていきましたよ、本当に。『不死鳥の騎士団』(第五巻)ではハリーたちを中心に対抗勢力なんて作っていますから(一種のレジスタンスだよね、あれ)。個性豊かな仲間、敵、先生に囲まれて実に濃い魔法学校生活。果たしてハリーたちトリオは生き残れるのでしょうか?


 ……と、まぁ、こんな具合にざっくり振り返っ……てみたっつーか、荒すぎるあらすじになってみましたけど、……しかもネタバレありますけど……、荒すぎて抜けている事ありすぎですが……(いや、7巻分はちょち難しかったッス)、自分なりにやってみた。ファンの方から突っ込み喰らいそうだけど、後悔はしていない。

映画の思い出
で。
22日に金曜ロードショーであった『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は夫と劇場に見に行きました。あと、1人で劇場に行ったときは『ハリー・ポッターと秘密の部屋』でしたね。ドビーが想像以上にキュートだった。

 そんなハリポタ映画版。母が大好きです。『ハリー・ポッターと賢者の石』はDVDを買ったので記憶しておりますし、おそらく母は22日の金曜ロードショーを観ているでしょう。

 ただ、劇場版を見ているとどうも原作と比べてしまう自分がいるんですよね。
「あ、このシーン省かれている!」
とかおもっちゃうんですよ……。もっと素直に楽しみたいよー(T T)。
でも、原作を読んでいるとやっちゃう自分がいるのです。

 そんなこと言っていたら第7巻を読みたくなってきた……。


教授は殉愛の人だよ~っ!!(涙)

校長ぇ……。
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by jin-109-mineyuki | 2011-07-23 00:39 | 趣味の話 | Comments(0)