ある野良魔導士の書斎

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近況でっす (フーレイ、テンションは相変わらず)


梅雨明けて じりりと焼ける アスファルト

てなわけでこんにちは。
毎日蒸し暑くて参りそうなフーレイであります。

我が家の王子、ちーちゃんは今日も元気に転がっています。
いや、寝返りをうてるようになってからころころとよく転がりまして。
オムツ替えとか大変です。
ママさんパパさんの通る道なんだろーなぁ、としみじみしつつ
「ちー、動くなーっ?!」
とオムツ替えの時は奮闘しております。

夫がこんなことしたよ

その1:ちーちゃんに
ある日。
夫がちーちゃんに呼びかけているからほほえましいと思っていたら

夫「ちー、ほら、握れ」
と、木刀を握らせていた……。

僕「いや、ちょっと早いって!」
思わず突っ込む僕を尻目に、木刀を握るちーちゃん。
そして、携帯で写真に収める夫。

……君は修羅の道を歩むつもりか……(ゴゴゴゴゴ)

と、内心ムダにドキドキする僕。
夫はというとなんかうきうきつやつやしてた(笑顔が)。

その2:ちーちゃんに その2
別の日。
ちーちゃんの元にやって来た夫。
夫「ほーら、ちぃ♪」
何をするかと思えば

「くらえ」と言いながらちーちゃんの腕に髭をこすりこすり

僕「嫌がるでしょが!」
と止めようとする僕。ちーちゃんはというと、妙に擽ったそうにしている。
これを見ていると、やっぱり世の中のパパはこうしたくなるんだろーか、と……。

その3:欲望の赴くままに
またまたある日。
確か昼下がりだったかと思うけれどもいきなり、こう言った。

夫「寒天が食いたい!! 死ぬほど食いてぇ!!」

だから寒天を買ってくるのかなぁ、と思いきや「作ってみようかなー」と……。
そして、夫は買い物に出かけ、材料を買ってきた。

夫「寒天ってどうやって作るの?」
僕「えーっと、寒天の素をちぎって、水で洗って、煮るんだよ」
夫「そんなに面倒なの?」
僕「粉寒天もあるし、そっちの方が手軽なんじゃない?」

そんな会話が買い物前に行われていた。

で。
夫はレッツ・クッキング。
僕はあくまで様子を見ていた。

夫「ところでフーレイ。
  ……これをみてくれ。コイツをどう思う?」
そういわれて鍋を覗き込んだのだが水が多かった。
鍋いっぱいに解かされた寒天の素を見て僕は呻いた。
僕「すごく、たっぷりです」

その後、三温糖が切れたのでグラニュー糖を使ったりして何とか完成。
タッパーに2つ程。

みかんが入ってなかなか美味しかった。
ぺろりと平らげたまではいいが、戴いたゼリーは手付かずとなっている。
……申し訳ありません(土下座)。

後日談。
夫が調べた所、寒天のレシピにグラニュー糖を使用する、と書いてあった。
なるほど。

因みに。
夫は「今度は牛乳寒でも作ってみようかな~♪」とノリノリである。

うん、良いね、その心意気。
僕も楽しみだよ。







夫が、某所でこの画像にアフレコしてた。

以下、夫によるアフレコ集 (某所より転載)

アフレコ①
ヴォルデ「ハゲと言ったのは、お前かっ!!」
ハリー「いえ、ロンです・・・」
ヴォルデ「ウソを吐くなっ! 俺の目を見ろ!」
ハリー「ごめんなさい・・・」


アフレコ②
ハリー「すみません・・・もう次から宿題は忘れません」
ヴォルデ「おまえ、この前も同じこと言ってだろうっ!」


アフレコ③
ハリー「近いですよ、顔近いですよ、近過ぎですってばっ!!」
ヴォルデ「何か文句あっか、ゴルァっ!!」


アフレコ④
ヴォルデ「なんでモンハンの仲間に入れてくれねーのよっ!?」
ハリー「いや、だってもう、仲間充分にいるし・・・それにアンタ敵だろ?」
ヴォルデ「そんなの関係あるかっ!! 誰か減らせっ!!」


アフレコ⑤
ヴォルデ「今回が(観客動員数)一位に返り咲く最後のチャンスだぞっ!」
ハリー「前回は『劇場版仮面ライダー』に蹴落とされてしまいましたからね」
ヴォルデ「おのれ、仮面ライダー!!」


中々いいセンスしてるな、我が夫……っ(ゴクリ)。
と言う訳で、リンク先の画像を見ながらお楽しみくださいませ。
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by jin-109-mineyuki | 2011-07-16 00:01 | 日常生活 | Comments(0)