ある野良魔導士の書斎

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漸く、ふっきれるのか?(フーレイ、結構楽しみ)


 フーレイです。…明日にはファイアークロニクルのアクト提出及びブログでの結果報告をします。はい。

 今日は…『ある魔導士たちの館(リレー小説)』について。二十年前の出来事についてバッカニア様、プルートさん、ヌエン婆さんが語っていきました。イリュート、グリムさん、サフラン、バッカニア様の過去について…。これを読んでいるとサフランがますます女性っぽく見える(笑)。しかし、それだけでは終わらなさそうな予感。丁度ユーリが死んだのも二十年前ですし、奇妙なものです。

 死神であるプルートさんがグリムさんと、闇神であるヌエンがサフランと契約を結び、闇魔導を習得しています(代償はグリムさんが目、サフランが腕です)。グリムさんは師匠の覚悟を守る為に、サフランは弟弟子を止める為に力を欲しました。そして現在。過去の呪縛を少しずつ破りつつある二人の姿があります。果たして彼らの行く先はどうなるのでしょう。そしてバッカニア様やイリュートは過去とどうやって向き合っていくのでしょうか?

 忘れちゃいけないのは後から発覚していた『異端児』の話。どうやらそれに当てはまる人物の殆どが『アドラス・フェエリ』に所属している模様。酷い仕打ちを受け続けてきた『異端児』達。そして、その悲しみと憎しみを胸に野心を燃やすニビイロ。対を成すように白衣を正すヘイズ。『ロゥ・ライネアス』から逃れてきたヘイズとそこから来たクルス達はどんな風に絡んでいくかも楽しみです。他にも鱗目当てに狩られてきた人魚族や愛玩種族として闇で取引されていた半兎族の歴史も混じってくることになるでしょう。そこあたりにもご注目です!

 そうそう、なんだか剣の話もちらほら出てきてますね。剣といえばグリムさんの『黒の戒め』やヤヘイさんが持つ七本の刀、サフランが持っている(?)『久穏』だけではありません。リビクさんが持つ『ミカエル』やニビイロが持つ『ラポール』も魅力的ですよね?最近ネーベルが何かと契約しちゃいましたが…あれの名前が気になる。そして四人の戦士とは?エレインが持つ『静寂を呼ぶものの腕』も若干気になる所。ストーリーからますます目が離せません!

何気なく一話から読み返してみると…数日の間に色々な事が起こっています。一体どうなるんやろかなぁ、こっから先。
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by jin-109-mineyuki | 2005-04-30 23:52 | リレー小説(魔導士) | Trackback | Comments(0)
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