ある野良魔導士の書斎

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もう、恒例行事としか (フーレイ、咲乱、顔を見合わせ)


はい、こんにちは。
育児にあたふたしているフーレイです。

いや、この間ですね。
心配な事があったので小児科に行ったらお医者さんから
「ああ、赤ちゃんだったらよくある事だから」
と言われました。
もうちょいどっしり構えないと赤ちゃんは不安になるそうですね。
お風呂に入れるのも難しいし、色々大変です。

で。
銀雨ですが、3月 27日に『ヨーロッパ人狼戦線3』ですね。
僕は今回、参加を見合わせますが、参加するみなさんは頑張って下さい。
産後なのでまだ長丁場は若干キツイのと色々です。

今回の舞台は2008年の『ヨーロッパ人狼戦線1』同様、世界遺産ビャウォヴィエジャの森。
非常に言い辛いぞ、ポーランドの世界遺産!!
……は、さておき。過去の人狼がらみリアイベは参考になるかと思います。
最近参加された方々は目を通しておくと良いかも。

咲乱は『人工島の戦い』で初陣を飾ったため、今回の戦は是非とも出たかった
と思います。彼には申し訳ないんですが、PLの事情で休みます。
埋め合わせはちゃんとする予定です。

今回の獲物『メガリス・ニーベルングの指輪』
まぁ、話題に上がっていた時から「メガリス?」と疑われているブツでした。
やっぱりメガリスで、しかもこれが長年に渡る人狼と吸血鬼の戦いの原因だった
らしいです。あなおそろしや、洗脳能力。

今回の勝利条件が
・ニーベルングの指輪の破壊または奪取。
・清廉騎士カリストの討伐(←これが行われると自動的に指輪は破壊される)

ニーベルングの指輪っていうとワーグナーが長い年月をかけて作った楽劇を思い出す。
ドイツ語では『Der Ring des Nibelungen』となる。
……えーっと、「ダァ リング ダス ニーベリング」って読むんかな。
数年ぶりにまともに読もうとしたから、多分発音間違ってる。
人によっては松本零士さんの作品の方を思い浮かべるかもね。

しっかし、敵に『異形』かいな。
で。
スライムだった?!らしい清廉騎士カリストのほか、頭が脳!?ってむげファンにでた
キマイラの彼っぽい無血宰相トビアスの二人が『異形』だそうです。

はい、どうみても異形です。
ありがとうございました。


おふざけはこの辺にしておくとして。
今回の戦いで『異形』についても多少は解明するのかなぁ、と思いつつ
人狼と吸血鬼の血生臭い歴史には完全に(?)終止符が打たれるでしょう。
でも多分今後は『銀誓館VS異形』っていうカードになるかと思います。

とにかく、気になることだらけ。
次の人狼がらみリアイベでは異形との戦いかな?
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by jin-109-mineyuki | 2011-03-20 16:56 | ニルギンの部屋 | Comments(0)