ある野良魔導士の書斎

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お気に入りの企画です(フーレイ、嬉しい)


 どうも、フーレイです。KAB他6つの放送局で放送されている『ドォーモ!』というテレビ番組が母と僕のお気に入りです。それが15周年を迎え、記念に初のサスペンスドラマ『三日後の殺意』が去年十一月中旬(だったかな?)に放送されました。演じるのは『ドォーモ!』の出演者全員(そして脚本担当も)。台本は演じる直前に手渡され、最後まで誰が誰に殺されるかわからない仕組みになっています。

 眠い目を擦りながら(いや、深夜番組なんで:泣)全三回(三日にわたって放送されました)見ましたよ。はらはらしっぱなし(視聴者も、出演者も)でした。けれどストーリーの最後は思わず涙が毀れてしまいましたよ。ありがちなエンディングなのですが「やっぱり、こんな運命!?」という風に切なさと悲しみが一気にこみ上げてきました…。

 実は…第二段つまり『三日後の殺意2』が来週から放送されるんです。と、いう事で今週は再放送がありました。いやぁ、結末を見ていたとしても面白いですよ(出演者の反応が)。個人的には探偵役の女性と秘書役の女性がとっても(いつも以上に)可愛く見えて楽しかったです。シリアスな場面でギャグ的動きを見せてくれた社長役の方も素敵でした。…と言う訳で、『三日後の殺意』を簡単にご紹介します。

 十一月のある日。斉藤探偵のもとに大学の先輩・羽田が現れる。彼が手にしていたのはなんと三日後の日付が記されている新聞。それには今朝の地震や不審火のニュースが書かれており、ぴったりと合っていた。そして、三日後、福岡タワーの屋上でその街に住む丸ドモ商事の誰かが誰かに殺される…という記事があった。その『誰か』に含まれる羽田は後輩である斉藤に事件の解決を申し込む。その裏で、丸ドモ商事社長・岡本を失脚させようと岡本夫人と専務・中島が密談を交わしていた…。

一つの恋が幾重にも重なる影を生み、一つの悲劇を作り出す…。

…とまぁ、こんな感じです。因みに『三日後の殺意2』ですが第一弾の二年後!エンディングで死んだ人物がやっぱり深く関わっているとの事!これはもう見ものでしょう!しかし、『ドォーモ!』が放送されていない地域の方は本当に残念ですよ…。友達に頼んでビデオ録画してもらってください。6局ネットでしか見られないんですよ…。そして、前作を見ていた方。今回も驚きの展開が用意されていると思われます。是非ご覧ください!!
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by jin-109-mineyuki | 2005-04-15 00:01 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)
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