ある野良魔導士の書斎

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春だ!祭りだ!聖杯戦争!(咲乱+α、突っ走り)


咲乱「…ニルギンとギーエルとディートがいねぇなぁ、おい」

ユラヴィカ(以下:ユラ)
「しょうがないわよ。3人共時空が違うんだし。
 ディートに至っては諸事情だし……(ごにょごにょ)」

レイ「戦争ガンバレ。今回は琵琶湖で赤コンニャク買ってきてくれ」
咲乱「何気にお使いも頼んでいるよな……」
ユラ「所で、背後の小さい子は誰なのよ?」
レイ「この子は……」
咲乱「今はまだシークレット。訳ありでな。
   まぁ、十中八九解っているとは思うけど」
??「ちょっと応援しますです。
   あと、自己紹介はしばらくお預けです……」
ユラ「事情があるんだっけ。とりあえず、待ちましょう。
   で、第1ターンは【1】【3】【5】が攻められる訳だけど」
レイ「咲乱は【1】に言ったみたいだな。就職活動、か」
咲乱「……温泉街に求人があるんだよ」(きらーん)
??「咲兄さまの宿でも募集していたです」
ユラ「よくわからないけど、いろいろあるのねぇ……」
レイ「とりあえず、言って来い~」

(午前9時 23分ごろ更新)
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ソウキュウ(以下:ソウ)
「なんだかえちぃ女の子がわんさかいると聞いて!」

咲乱「って、なんでカードワースPCがいるんだよ!!」
ユラ「すごくよからぬ事を考えているようね」
レイ「どうする?【スタンガン】一発ぶちこんどく?」
??「……えっちなのはいけないと思うです……」
ソウ「そんな事はいいとして。なんかコレ、まずくないか?」
咲乱「拙いから、皆で頑張ってるんすよ。
   各場所にナイトメアビーストってのがいて厄介だし……」
ユラ「アプサラスというリリスも手ごわいようね。
   『揺籠の君』は色んな意味でむかつくわねぇ……」
レイ「……リリスって生肉が美味いのかな?」
??「レイヴンさん、流石に食べられないです。
   反対に脳とか食べられそうです……それはいやですぅ」
ソウ「そんなこと言ってる間に時間だ。
   どうやら【1】だけ落とせたようだな。次も気合入れろよ?」
咲乱「俺は【7】で本当の美しさを教えてくるぜ!」
ユラ「その意気でがんばって!アタシもインベルと応援するわ!」
レイ「でも、オレも戦いたいなぁ……。いいなぁ」
??「僕は応援頑張るです!」
ソウ「ああーっ!??ちゃんかわいいんなーっ!
   大きくなったらお兄さんトコにおいでーっ!!」
??「僕、男です」
ソウ「……なんでフーレイは『かわいい男の子』を考えるんだー!!」
咲乱「……ノリじゃね?」

(午前10時 43分ごろ更新)
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咲乱「重傷者多いなぁ、今回」
ユラ「咲乱の友達も結構重傷なのね」
レイ「応援は回っていないのかなぁ……」
??「応援しても重傷になる事はあるです……」
ソウ「そこは厄介だな。
   【重傷や死亡の率を下げる】ってだけだしよ」
咲乱「そこがまた微妙だが重傷にならない間はがんばるよ」
ユラ「第3ターンは【8】へいったのね。
   【3】も落とせるといいのだけど……」
レイ「……拙くないか?」
??「心配になってきたです……」
ソウ「とりあえず、あと約30分。うまくいくといいよな……」
咲乱「おう。俺、めっちゃくちゃがんばるからな!!」
ユラ「気になる点はあるんだけれどもね……」
レイ「そろそろ【12】が攻められるといいんだがなぁ……」
??「アプサラス……ですね。
   もともとインドの女神さまらしいんですけど……」
ソウ「身長コンプレックスって……」

(午後12時 58分ごろ更新)
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咲乱 「……拙い」
ユラ「もう一度【8】を攻めるみたいね、4ターン目は」
レイ「しかもついに死者が出てしまったか……。
   敵は相当手ごわいぞ」
??「ぼ、僕も戦いに行ったほうがいいかなぁ…」
ソウ「お前は応援に徹するんだ。がんばれよ」
咲乱「……はぁ」(他にもいろいろあった模様)
ユラ「まぁ、その………ガンバ」
レイ「今のうちおさらいしておくと次のターンに【12】を
   落とさないと拙いぞ」
??「巡礼士のみなさんと王子先輩が危ないです!」
ソウ「…ちっ、ふざけているばあいじゃないな…」

(午後2時 37分ごろ更新)
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ユラ「咲乱と??はいないわよ。思う所があってね」
レイ「コマンダーは【12】ではなく【4】を制圧し、【13】への道を
   開くように言った」
ソウ「でも、他の奴らはあきらめきれなかったみたいだぜ。
   ……しかし【9】の能力をここで使われたら積みでもある」
ユラ「両天秤にかけろってことなの?」
レイ「そうだ。嘗てニルギン達もそんな目にあっている。
   その結果どうにかこうにかあの世界へとしたけどな…」
ソウ「ユラも覚悟しておくこった。
   えと、咲乱については……これみて」

悪あがきしてくる。

ユラ「……どうにか、頑張って。お願い、無事で……」
レイ「銀誓館の能力者として、恥じない戦いをしてほしい」
ソウ「どうせなら、笑顔で迎えたいよな…終戦。
   その為にあいつらはやってるんだよ……琵琶湖ってとこで」
ユラ「冒険者や能力者って、責任重大な事をしていたのね……」
レイ「今は、結果を待つだけ。あと、約30分だ」
ソウ「……全ては神のみぞ知る、か」

(午後4時 2分ごろ更新)
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咲乱「【12】陥落。【4】を落として8ターンで【13】落とせるように
   がんばってくる」
ユラ「でも【9】の能力が残ってるんだよねぇ……」
レイ「それを思うといろいろ複雑でならん」
ソウ「しかしひとまず巡礼士と団十郎の命は助かった。
   ……犠牲が多すぎだけどよ」
??「はい……」
咲乱「生きて戦う事で答えるしかない。
   行くぞ、【4】に」
ユラ「気合入れていきなさいよ?」
レイ「やっぱり俺も行きたかったな。
   レールガンを本編で打ちそこなっているし……」
??「……ぼ、僕もがんばりますから!」
ソウ「俺も暴れたいーっ!!」
咲乱「二人の気持ちはありがたい。
   ……現実ってマジ厳しいってーの」
ユラ「咲乱……」
レイ「四の五の行っても始まらん。行って来い」
??「わかっています」
ソウ「…………」

(午後4時 54分ごろ更新)
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咲乱「とりあえず【4】が落ちたな。
   ……さて、ようやく【13】にいけるぜ」
ユラ「まだ【9】が残っているけど……使わないでほしいな」
レイ「それは甘いかもしれない。
   なにはさておき、のこり2ターン、頑張ってこい」
ソウ「あれ?あの子は?」
咲乱「戦場にいる。
   まぁ、色々あるんだあいつも……」
ユラ「ここで【13】にぶち込むしかないわね……。
   ああ、じれったいわ!」
レイ「気持ちはわかる。俺だって戦いたいよ。
   この【レールガン】を揺籠の君の眉間にぶちこみてぇ」
ソウ「お前は神秘値……つか精神力低いから魅了攻撃かわせないって」
咲乱「今回はクロストリガーで追撃狙うか……」
ユラ「こういうときは我慢の子なのよね」
レイ「……【9】で回復させられる可能性もあるからなぁ」
ソウ「微妙だあ…」

(午後6時 33分ごろ更新)
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咲乱「……さーて第8ターン…っと、ありゃ?」
ユラ「まだ来ていないわね」
レイ「フーレイがな
   『夕食の準備で出られないかも』
   って言っていながら、間に合ったらしいなぁ」
ソウ「と言っている間に来たな、第8ターン。
   もう言わずもがなだがな」
咲乱「やるしかないな。ちょっくら行ってくるぜ」
ユラ「最後の最後までやってくれるじゃない。
   敵は【13】の回復に回ったようね……」
レイ「これが最後だ。回復能力もないし、全力全身をたたき込んでこい!」
ソウ「悔いが残らないようにな。
   そしてほとんどの仲間が【13】へ行くだろうなぁ……」
咲乱「まぁ、解ったんだが聖杯はゲットしている。
   これを綺麗にするための依頼があるなら……いいなぁ」
ユラ「はいはい、まずは全力尽くしなさい」
レイ「そろそろ時間だろ?
   オレ達が参加できない分、気合入れて来いよ!」
ソウ「ということで、このラジオもまだまだ続くぜ!」

(午後7時 49分ごろ更新)
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咲乱「おわったーっ!!」
ユラ「危なっかしい勝利ねぇ……。
   まぁ、無事で何よりよ。でも……ギリギリじゃない」
レイ「というか、咲乱、ここんところ重傷じゃないよなぁ」
ソウ「とりあえず、ギリギリでよくやったよ」
咲乱「しっかし。このラックはいつか戦場で尽きる気がする」
ユラ「まぁまぁ」
レイ「まずは、仲間の為に黙祷を捧げよう」
ソウ「散った巡礼士たちのためにもな」

(黙祷)

咲乱「今回は重傷者も多いぜ……」
ユラ「第1ターンからあれはないわよ……」
レイ「とりあえず、次もがんばるしかなかろうに」
ソウ「とりあえず、今日はこんな時間までありがとうな」
咲乱「皆、おやすみ!」

(午後10時 5分ごろ更新)…終了

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by jin-109-mineyuki | 2010-03-28 09:24 | ニルギンの部屋 | Comments(0)