ある野良魔導士の書斎

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映画『マレフィセント』(仮原題)が楽しみ (フーレイ、過去に)

恐れよ、我を

と、言ったとか言わなかったとか。かくして、魔女マレフィセントは『ダース・ベイダーのテーマ』をBGMに城へと降臨したのだった。そんな過去を持つフーレイです。ちなみにこれは中学時代の事で心当たりのある方は今すぐ角材に群青の絵の具を塗りたくったものを献上する事(待。

 そういう冗談はよしして。実はネットでみた記事なんですが、ティム・バートン監督が『眠れる森の美女』を映画化しようと企画中だそうです。それも魔女視点で。確か、この物語で魔女は

・オーロラ姫誕生の祝いに呼ばれなかったので、それを恨んで姫に呪いを
 かけた

・姫が成長した後、呪いを成就させる(他の魔法使いにより呪いは死から眠りに)。
 その方法は糸紡ぎの棘やら、直接やら様々だったっけ?

・最終的に王子とガチバトルして負ける
 場合によっては竜になって戦ってるけど。

といった役どころですが、結構人間味あります。まぁ、魔女が呼ばれなかった理由というのが確か…13人魔女がいるのにもかかわらず13という数が不吉なため、だった気が。そこら辺はもう一度洗い直しです。まぁ、そんな理由で呼ばれないって不条理っちゃ、不条理ではあります。

 それに『眠れる森の美女』を『女性の成長』に当てはめて考えると…魔女は呪いをかける→「少女」が「大人の女性」へとなるのを確定させる→ある意味時の番人ともいえます。まぁ、ぶっちゃげてしまうと人間、「子供」と「大人」の間に「死」が挟んであって、魔女はその事を確実にする為の存在=時間の番人って味方もできるんじゃないかなぁ、というのが僕の考えだったりします。

・・・・・・え? ごたくはいい? これは閑人閑話失礼。
なお、当然ながらリアルの僕に遭遇しても『ダース・ベイダーのテーマ』は流れません(当たり前だ)。

 そんな事はおいておいて。なにはともあれ、ティム・バートン監督が描く『マレフィセント』(仮の原題?)が楽しみです。

最後に。
最終的に竜となるからという理由でマレフィセントのファンって、いるんだろーか…なんて思った僕がいる。つっこみは甘んじてうけるっ!!
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by jin-109-mineyuki | 2010-01-21 16:33 | 趣味の話 | Comments(0)