ある野良魔導士の書斎

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冷たい光 冷たい感触
確かにある けれど その世界はただ冷たい

温かい場所探すも ある光に温かみはなく
彷徨う身は凍えるばかり
求めるモノは見つからず
見渡す目は休まる時を知らず

探す為の鍵はあるが
組み合わせるもそれに届かず
鍵を変えても見つからぬ
やっと掬い上げた答えが求めるモノならば
この目は漸く休めるものを

確かにある電子の海に
散らばる氷の鋭い事
吹きすさぶ氷嵐の痛々しい事
色なき血滲む事を知らぬのか
はたまたそれを知っての事か
刺された者は悲しみに、或いは、怒りに身を消費し
巻き込まれた者は戸惑い
ただ笑うは起こした者のみ

仄暗い水底の澱み
それを知らなければ心地よく生きれたものを
何故に阻害し、首を絞める
視界から外せば互いに苦しまずに渡れるものを
何故に無視せず、追い込もうとする

存在を否定するほど、そなたはそんなに偉いのか

我も器より言霊を発し
旅人達に思いを届けるも
それが誰かの氷となり氷嵐となるならば
咎人であろう

水面の白い光から30センチ離れ
それでも海に飛び込むのは
もはや病


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はい、ども。 フーレイであり天空 仁です。
記念すべきカテゴリ【詩/俳句】の第1段がこれです。

…・・・暗っ?!

実はインターネットをやって居てふと、思った事やふと
感じたこと発作的に詩にしてみたんですけど、読み返す
とちょっと暗すぎたかなぁ……。

まぁ、何を指しているのか解らないってかたはそのままでいいと
おもいますよ(遠い目)

次に詩を出すときはもうちょっと明るいものをあげようと
思っています。
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by jin-109-mineyuki | 2009-12-02 14:24 | 閑人閑話図書館 | Comments(0)