ある野良魔導士の書斎

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なんと、南アメリカ大陸だったのか! (フーレイ、ちょいとうらやましい)


アンデスにーつーづくーこのーみーちーをー♪
ってわけでフーレイとkizunaさんですよー。今回、kizunaさんは新しい乗り物の調査ってことで呼ばれた訳ですがどんな乗り物何だといいますと…手紙には下記の通り。

・立体視可視光線センサーと人工無能を備えた自立航行システムにより
たとえ運転手が居眠りしてもそのまま運行可能!!
・スーパーフルタイム四駆システムにより、舗装路はもちろん悪路の走
破性に優れ、特殊な操作なしに水深40cmの渡河も可能
・空荷なら水深90cmでも渡河!!よって道のないところでも走行可能。
 操縦は特殊操縦装置により、両手若しくは片手で可能な上、聴覚センサ
ーと音声認識システムにより操縦命令は音声でも可能(ただしまだ不完全)
で操作性に優れる
・無段変速による滑らかな加速。しかも、足のスイッチで緊急出力増加
が可能
・荷物の積み下しに便利なように高さ調整装置が出来る
・シートは本毛皮張り

……などあるみたいですけれどその正体はロバ型ロボットだったというオチです。パタゴニアからクスコまでロバ型ロボットロシナンテに乗ってkizunaさんはぽてぽて南米旅行しておりました。写真で見たんですけどなかなかかわいいロバくんでしたよ。そいつと一緒にイグアスの滝を見たり(幅は4km、落差は80m、水量は毎秒6万5千トン。すげぇ!)、ボリビアでは名物サルティーニャを食べられたり(サルティーニャ:メキシコ風揚げ餃子。おいしそう)、ボリビアのタリハでザリガニ料理を食べたり、黄金博物館では掘り出されたという金の神様像に驚いたり、と何だかんだ言って旅を満喫しています。

ラボ・サー・イトーさんには振り回されっぱなしだったけど(汗)。
あの人はビールの飲みすぎだが、大丈夫なんだろうか。

そういえばだけど『高山の国』ボリビアでは空気が薄いせいかロシナンテ号失速?!というトラブルに見舞われてました。Kizunaさんも高山病に。大丈夫か?!

あと、チチカカ湖って琵琶湖の12倍の大きさで、標高3812mにあるとのこと。
葦の船に乗ってみたいなぁ。

おまけ
サルティーニャは家で作れるのかなぁ、と思いネットでレシピを検索。
そしたら実際に作った方がいたみたい。ブログで紹介されておりました。
つかね。オーブントースターでも焼けるとな?!
レシピを覚えて作ってみようかなぁ。
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by jin-109-mineyuki | 2009-10-22 22:16 | kizunaの旅 | Comments(0)