ある野良魔導士の書斎

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BGMは『Agape』(メロキュア)です。 (レイヴン、恋愛に興味は……?)


ニル「発送直前(?)にトークですか……」
カイ「忘れていたらしい節があるからなぁ」
レイ「まぁ、それはそれ、これはこれで」
ニル「あ、久しぶりにお便り来ていますよ~。
   えーっと『コントラバスでダイブ』さんから」
カイ「…えーっと、なんか判断に苦しむネタを…」
レイ「お便り読むぞ。
   『プロムナード10はファーダが舞台と聞いたんで
    コンバートしてもらえるかと聞いたらだめでした』
   ……だと」
ニル「そういえば和風という話がこっちになったようですね。
   ……どういう転換なんでしょうかねぇ」
カイ「フーレイが
   『プロムナード10はファーダが舞台だといいなぁ』
   とか言っていたのは覚えている」
レイ「アンケートにも書いていないか?」
ニル「そうだったような気がします」
カイ「と、言う事で今回はファーダについて……」
レイ「知っている人って、もう少ないだろうから、とのことだ」

うろ覚えファーダあれこれ

ニル「プロムナード2・3で舞台となったファーダという世界について、
   話して行こうとおもいます」
カイ「地球からやってきた人間、サクサとの交流が主だったんじゃ?」
レイ「たしかプロムナード2『エスファリアンサーガ』(略称:ESS)
   は戦争が主じゃなかったかな?」
ニル「ええ。アイノクリードと呼ばれる国から始まると聞いています。
   魔王マーリョイスがらみでしたか……」
カイ「これにはフーレイは参加していなくてな。あと、最後ではファーダから地球へ
   帰った人もいるらしい」
レイ「あと、この時代に『魔導』という破壊の力が確立。のちに樹海では『追放宣言』
   が出されている、だったな」
ニル「『ESS』から5年後の世界…冒険をメイン?としたファーダの物語が
   プロムナード3『トゥルス・エスファリア』(略称:TES)です」
カイ「あちこちと新たなる時代の流れが生み出されていったな……。
   ミィニャも頑張って海で大冒険していたし」
レイ「ファーダ生まれのサクサの子供、シンカ達が持つ精霊言語も特徴の1つ。
   『ESS』でのみ登録可能だったフミーユたちも持っていたが」
ニル「あと、『魔導』によってゆがめられた精霊が原因(?)で生み出された
   『魔獣』との戦いもすごかったそうですよ」
カイ「独特の魔法『絵魔法』『歌魔法』『舞踏魔法』も魅力のひとつ。
   ミィニャは絵魔法使いだったよ」
レイ「フーレイはあの独特な世界観が気に入っていたみたい。
   まぁ、パフィンやフミーユができなかったことをくやんでたか」

ミィニャ(以下:ミィ)
「と、いうことで僕もおしゃべりしたいです~っ!ファーダが舞台!
 と聞いては黙って居られないですぅ!!」

ニル「! ミィニャさん、いつのまに!?」
カイ「とりあえず、生き証人だしなぁ…『TES』の」
レイ「よく考えてみればフーレイのHNは彼女の兄の仇……」
ミィ「それはそれ、これはこれです。
   えーっと、ファーダには4つの月が回っているんです。
   白いお月さま、赤いお月さま、淡い紫色のお月さま。
   そして黒いお月さまですぅ」
ニル「たしか、それが魔王の名でしたね……」
カイ「『ゼロ魔』も目じゃないな、それ」
レイ「あ、そういえばなんか魔法と科学とかまじったのなかったか?」
ミィ「えーと、実は後からそれも精霊を云々とか聞いた事があるんです。
   詳しくはよくわからないですけど……」
ニル「貴女は海の物語でしたものねぇ…」
カイ「そして、ディートが持っていた武器の名前の由来はロシアの元軍人
   イリュディウス・グラウゼル(NPC)だしなー」
レイ「色々影響を与えまくっているゲームだな……。
   カイメイダだって黒聖海蛇っていう精霊だろ?」
ミィ「そうです!僕の心の師匠(バン・ローベント。NPC)がその力を
   借りて戦ったですぅ♪とってもかっこいいですよ!」
ニル「話がずれています。
   そうそう、なんか混血とかも生まれていましたよね」
カイ「資料をあさると『メイエ』という種族が生まれていたなぁ。
   これは凄いな、と思う」
レイ「よく見れば、カイメイダって、ファーダでいえばレメーゼ族に見えないか?」
ミィ「似ているですぅ。皮膜の翼はおんなじです!」
ニル「『ESS』『TES』ともに魅力的な種族がいっぱいでしたものね」
カイ「プロムナード10ではどうなるかわからんが、色々楽しみではあるな」
レイ「でもミィニャはコンバートしないとさ」
ミィ「僕はいろいろあるですから。
   それに、『TES』終了何年後かもわからないですから
三人「それをいっちゃいけない

(続く)
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by jin-109-mineyuki | 2009-09-28 20:40 | PBM関連 | Comments(0)