ある野良魔導士の書斎

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夏の疲れ、つけは9月ごろに来るらしいけど。 (フーレイ、それはいやなの)


―夏休みも終了間近!!

てなわけでフーレイです。えーっと、所によってはもう新学期を迎えたってところもあるみたいですけれど、9月になっても残暑はまだまだ残りそうです。ばてたくない、ばてたくない。

Die Küche ist ein Laboratorium:特別編
夏場に水餃子はどうよ?
 この間の夕食、久々に水餃子をつくりました。僕の家では小麦粉を練って皮も作ります。市販の皮は使った事がありません。小麦粉を測り、ごま油を入れて混ぜ、水を入れて混ぜ……適当に固まってきたら捏ねております。そしてみじん切りにしたモヤシとひき肉を醤油と塩、生姜のしぼり汁、味の素をいれて餡に。これがまたおいしいんですよね。できたら皮を1つ分に広げて中身を詰めて湯がきます。できたての水餃子はとても美味しいから大好きです~。僕は茹で上がった餃子を酢醤油(+ラー油と七味)に付けて食べるのが大好き。これはいいですよ!!

で。
この間はちょっと変化を付けてみました。普段ごま油を使う所をオリーブオイルにしてみたんです。風味が変わるからちょっと違うかなぁ、なんておもったんですけど、最終的に、味に変わりはありませんでした。生地の香りがちょっと違ったけど。ま、食感は変わらないし、おいしいからいいや!まぁ、今度は普段通りごま油を使いますけれども。その代わり具のなかに紫蘇をいれてみたいなぁ、と思っています。茗荷も行ける気がする……。

 あと普段僕が生地を作っていますけれど、あの水加減はいまだ修行中です。一発ではできません。水を入れて捏ねて、水を入れて小麦粉を入れて……を2、3度は繰り返します。あとは根性を込めてこねこねするだけですが、それが足りないと美味しい生地はできません。愛情とリズムがそれの鍵を握っていたりします。

水餃子はおいしいから大好き♪小さい頃から、母が作る水餃子は大好きでいつもお腹いっぱいになるまで食べていました。おいしくて、幸せです。いつの間にか僕も母と一緒に作るようになっていました。今では
母:餡を作る、できた生地を餃子一個分に切って伸ばす
僕:生地を作る、伸ばされた生地で餡を包む、茹でる
という分担で水餃子を作っています。程よく捏ねた生地って、茹で上がると喉越しがつるん、としていて凄く美味しいんですよ。もちもちつるん♪やっぱり市販の餃子を茹でるよりも一から作ったもののほうが美味しい。これはモノにしなくちゃ!と思っております。やっぱり、将来子供が生まれるかもしれない訳で、自分の子供にもこの味は教えてあげたいんですっ!!

*なぜ夏場に水餃子を勧めるか
夏は冷たい物を飲んだり、冷たい物を食べたりする事が多いですよね。それって実はおなかを冷やしてしまって食欲不振を起こす原因の1つになってしまうらしいんですよね。そうめんやひやむぎばかりでは栄養に偏りが出てしまい、これも夏バテの原因の1つとなってしまうようです。皆さんもご存じかとは思いますが。
水餃子はある程度栄養も取れますし、なによりさっぱりとしていて、あったかいのでほどよくお腹を暖めてくれます。しかもつけだれに入れる七味もまたカプサンシンでからだを暖めてくれます。そこから夏バテ防止にはいいかなぁ、と思いお勧めします。あと、のど越しがいいので、食欲を引き出してくれるのではないかなぁ、とか思っているからもあるんですけれどね。
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by jin-109-mineyuki | 2009-08-27 20:21 | 日常生活 | Comments(0)