ある野良魔導士の書斎

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キマイラの塔=アヴェスタを切り倒せ? (ニル・ギー・サク・イク・レイ放送局!!)


ニル「おもいきって、まいりましょう!
   おはようございます! ついに、対キマイラ塔戦となりました!!」
ギー「フラウウインドに行った面々から聞いたけど、ディートは地獄に残っている
    なぁ~ん。故に今回も戦争には出ませんなぁ~ん」
咲乱「しょうがないんじゃないか?自分で残るって決めたんだから。
    彼らの頑張りに期待しようじゃないか」
イク「そういうことだな。……しかし、ニルギン。お前は第3作戦まで休むんじゃ
   なかったか?」
レイ「今回は、セイレーンとしてやっぱり気になる事があるそうだ。ふむ……。
    やはり同種族の事が気になるんだな」
ニル「ええ。北方セイレーンは最近音沙汰がまったくありませんけれど……。
    仲間ですからね」
ギー「さて、締め切られたことだし、結果を待つなぁ~ん」
咲乱「しっかしイクスといい先輩方といい、どうしてまた地獄と戦っているのかが
    不思議。って事は将来銀誓館学園も地獄と戦うのかなぁ?」
イク「さぁな。そこは全く分からない。が……、君たちは君たちでまた厄介な存在
   と戦っているのだろう?」
レイ「と、言うより……ある意味オレが暮らしている場所は地獄と言えるのだが?」
ニル「れ、レイヴンさん……それを言ってはいけません」
ギー「お前の住んでいる所はデビルとかいろんなものがいるからなぁ~ん」
咲乱「てか、未来があんな風だったらマジで色んな意味で嫌だなぁ……。
    水繰家は微妙に『魔術士』だろうなぁ、と思う」
イク「どっちにしろ、やるしかあるまい。何もかも……。俺はそうおもうがな」
レイ「皆で戦えば怖くない。 ……あ、でも俺もニルギンやギーエルのいる所で
   戦えたらいいんだけどなぁ」

(午前9時 37分ごろ更新)
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書き損ねたが一応進路。

第一作戦
ギーエル:【戦椿】で(1)へ
ニルギン:単騎で(2)へ

ニル「IDでは(1)へ行くように言われていましたけど、実はそれを見る前に
    行動してまして」
ギー「まぁ、そろそろ結果の時間かなぁ~ん?」
咲乱「どうやら、うまくいったみたいだ。(1)には1000人以上の冒険者が集まったから
    80パーセントは蹂躙できたみたいだぜ?」
イク(小声)「それはそうと、フーレイの表情が険しいようだが」
レイ(念波)『どうやらエンからお叱りを受けたような事を言っている。
        まぁ、要約すると「関係ないこと・意味のないことは慎め。こちとら命が
        かかってるんだ!」…と。不愉快と言われたら表情も険しくもなる」
ニル「? イクスさん、レイヴンさん、どうされました?」
ギー「まぁ……何かあったなぁ~んよ。さて、次は俺はチームのメンバーと(3)で残りの
    やつらを叩きに行くなぁ~んよ」
咲乱「叩いておいて損はなかろうし、がんばってこいよな?」
イク「地獄に残っている面々の事が気がかりだが……取り残された面々はどうなるんだろ
   うか?」
レイ「今回は確か…どうだったか忘れた。現在『紫天宮』にいるメンバーは完全に蚊帳の外
    だから関係はないが……」
ニル「今回は配慮はせず、だったような。あ、私は死者の祭壇あたりの偵察に行ってまいり
    ますね」
ギー「どっちにしろ、がんばるなぁ~ん」
咲乱「しっかし、蒸し暑いよなぁ、ここ数日。なんかばてそうだー」
イク「梅雨だし、しょうがないだろう? ……と、俺は思っているが」
レイ「まずは、戦いで汗を流し…帰ったらお風呂に入ればいいさ」

(午前10時 52分ごろ更新)
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(以下午前11時 30分ごろよりでた時限トップの会話)

咲乱「おーい、なんかこんなの出ていたぜー」

 我等の障害は3つ。「プラネットブレイカー」、「魔石の統率者」、「新人類文明」。
 この3者に対し、ダイウルゴス文明は確実な勝利戦略を持たない。
 勝機は、「魔石の統率者」と「新人類文明」の交戦時にあり。
 ダイウルゴス文明は、両者の戦争状態が決着する直前で、勝者側への侵略を開始する。
 これにより強者側を滅ぼし、余剰戦力があれば弱者側も滅ぼすのだ。

(時限トップより抜粋)

イク「スイートメロディアにも伝令は出ている。
   『新人類文明』=『同盟の冒険者』だが……『魔石の統率者』はキマイラ・地獄勢?」
レイ「……かもしらんな。俺たち【外部】の存在だからこそ知り得た情報だが……、時期に
   霊査士にも伝わるだろう…と思いたい」
咲乱「個人的には同盟冒険者との交渉がうまくいってくれたらな、と思う。
    けどものすごーく頭の好い彼らのことだ。裏をかいてきそうだねぇ」
イク「しかたあるまい。ドラゴンロードなのだから……」
レイ「スイートメロディアとここを襲うつもりなのだろうか?」

(午前11時 52分ごろ更新)
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ニル「突然ですが緊急情報です」

ダイウルゴスとスイートメロディアがきちゃいました。

ギー「……デ・ジャ・ビュっぽいなぁ~ん。前の戦争で地獄勢が突然攻めてきたのと
    同じっぽいなぁ~んよ?」
咲乱「いやぁ、時限トップ→即かよぉ。てか、すぐ来れるってどんだけ進めるんだよ」
イク「まさにドラゴン自重しろ、だな、うん」
レイ「……」(じゅるり」
ニル「レイヴンさん、言っておきますがドラゴンを食べたいと思わないでください。
    あれ、一応私たちのご先祖様(?)である古代ヒト族のなれの果てなですから」
ギー「まぁ、気持ちは分からなくもないなぁ~んよ。肉付きの好いお肉はローストすると
    美味しいからなぁ~ん」
咲乱「下手したら背水の陣をくまないといけないとかもしらない、とか話が聞こえる」
イク「無限の世界では『グリモア』と契約する事で力を得、戦っている。
    壊されたらモンスターとなり果てるらしいからなぁ……」
レイ「? 神様もまたなんとも意地悪な……。
   しかし、1時間の余裕を持たせるとはな。二人は(1)だそうだが……」
ニル「ええ。…共闘を呼びかけようとも思ったのですが、言葉が思いつかずです」
ギー「……剣不使用って書くの忘れたけど、もうプレイングが…」
咲乱「まだ時間があるけど、そろそろ・・・・・・か」
イク「結果がちょっと怖いなぁ」
レイ「命運が、かかっているからな」

(午後12時 53分ごろ更新)
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ニル「とりあえず一言言わせてください。無茶でも何でもいいので言わせてください。
    いい加減どっちも自重してください
ギー「無理いうななぁ~ん。地獄にとってもロードにとっても俺たちは邪魔だから、
    そこは仕方がないなぁ~んよ」
咲乱「まぁ、とりあえずどっちも無事だったからよかったんじゃん。
    スイートメロディアの攻撃も防げたし」
イク「しかし次は30分でプレなのに状態はさらに悪化というオチだ。
   結局この放送が遅くなったのもその対応が原因なのだがな」
レイ「ニルギンは右腕文明、ギーエルは右足文明潰しに行ったようだな。
   合言葉は『スイートメロディア』……となっている。これに剣を七本突き刺すのか」
ニル「地獄軍はこれを好機に逃げるみたいですけれどねぇ。雰囲気的に」
ギー「ドラゴンロードさえ倒せば、後はキマイラ塔叩きかなぁ~ん」
咲乱「そうじゃないか?キマイラの塔をたたかないと、地獄化が進んでしまう訳だし」
イク「しかしなんだ。不測の事態で念のために話し合っていてよかったな、としかいいよう
    がないな……」
レイ「オレもそう思う。『念のために』って大切な言葉なんだな」
ニル「しかし前回の戦争でダイウルゴスと戦っている最中に地獄が攻めてきたんですよ。
    それを考えるとロードの横槍だって考えられるじゃないですか」
ギー「ニルギン、そういえば地獄に関しては信用していた節があるからなぁ~ん」
咲乱「そういえばそんな事をつぶやいていたなぁ」
イク「さて、結果を待つしかないな」
レイ「無事だといいな、二人とも……」

(午後2時 49分ごろ更新)
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咲乱「おい、バナザードってやつがダイウルゴスと会話してるぞ?」
イク「まぁ、行方不明となっていたメンバーはとりあえず生きているようだな」
レイ「けれど、何と言うべきか……あれだ、そう、烙印のヒントもあるといいけど……」

三人「スケール、でけぇ

咲乱「キマイラの塔はダイウルゴスと話すために作られた……」
イク「また出遅れたのか、同盟は……」
レイ「はぁ、またあれるだろうなぁ……いろんな場所で、いろんな人が……」

(午後3時 9分ごろ更新)
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ニル「……今回も重傷です」
ギー「その分は俺がいくなぁ~んよ」
咲乱「まぁ、地獄に関しては情報公開があったな。てか、これってますます悪い方向になって
    いないか?てか、さらに言えば今までデスバリア関連が隠れていた分、今の紫天宮の
    メンバーって責任重大or………?」
イク「まだ決まったわけじゃないだろう?とりあえず色んな意味で状況がすごい事になった
    のは否めないが」
レイ「とりあえずダイウルゴス潰し。(1)~(5)は増援防止、(6)~(9)がダイウルゴスへの道。
    大ボスは(10)だな」
ニル「私は応援に回ります。大人しく応援に回らないと死にますから」
ギー「俺は【戦椿】で(9)へいったなぁ~ん。ここを破って、(10)へ向かう皆の為に血路を開く
    なぁ~んよ!」
咲乱「しかし、今回は特に斜め上を言うよな、結果が……。富さんは一体何を考えて
    こんな風にしたんだろう?」
イク「……同盟の先輩方が踏んだり倒したり立てたりしたフラグとかいうものの所為」
レイ「……それは言わないお約束では?」

(午後4時 8分ごろ更新)
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ニル「…・・・えーと・・・…非常に言いにくいのですが、ダイウルゴスが地獄化しました。
    ダイウルゴスが地獄化しました!
   大事なので2度いいました」
ギー「情報局も固まるなぁ~ん。とりあえず、俺は【戦椿】の皆とアヴェスタ倒しに行く
    なぁ~ん」
咲乱「いや、つっこませてもらうとダイウルゴスって他の文化を吸収するやつだろ?
    それが地獄になるって相当まずいんじゃねぇ?まぁ、どっちにしろDWの力を使えるな」
イク「やっと本来のニルギンの出番であったはずのアヴェスタ倒しか」
レイ「どっちにしろ頑張ろう。倒さなければならないだろうし……」
ニル「はぁ、重症であるこの身が恨めしいです……」
ギー「その分、俺がやるから落ち込むななぁ~ん」
咲乱「バナザードは逃げやがったのか。……魔石のグリモアが気がかりだなぁ」
イク「しかし、これで今回は終わりか?」
レイ「どうだろうかな」

(午後5時 51分ごろ更新)
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BGM:GONG(JAM Project)

ニル「フーレイさん、いつになくまたハードな選曲を……。
    いや、騒動が騒動なので気持はわかるのですけれど……」
ギー「それにしても、結果が遅いなぁ~ん。そろそろ終わりになるのかなぁ~ん?」
咲乱「背後の方は時々なんか地獄の様子を見ている。
    後日このカテゴリでなんか感想をまとめるとか言っていたが……帰ってきてから
    になりそうだが、いつになる事やら」
イク「それよりも、『無限のファンタジア』はあと1年で終わるとか言っていたが、あれは
    無謀としか言いようがないと、俺は思う」
レイ「拳に力が入っているな、そこ……。無理もないが。
   そして結果がまだ出ないというのは終了というあかしなのかもしれない」
ニル「だと、いいのですけれどね」
ギー「しかしまぁ、本当に長いなぁ~ん」
咲乱「長いな」
イク「……そのうち、結果が出るといいのだが」
レイ「午後八時までかかる事もあるのかな?」

(午後7時 27分ごろ更新)
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ニル「ようやく、終わりました…・…ねぇ」
ギー「長かった。本当に長かった、なぁ~ん」
咲乱「・・・・・・背後がなんか笑っているぞ?」
イク「いや、他にやる事があるからだろう?」
レイ「しかし、地獄に関しては凄く勘違いしていた。
   デスバリア殿、今は安らかに……お眠りください」
ニル「私も、真実を聞きかじりましたが……頭が痛いです。
    同時に、自分の浅はかさが恥ずかしい。地獄の人々を信じたいと言っていながら
    ……礼儀知らずだと」
ギー「正しくはあいつらに乗せられた人々が礼儀知らずだったんだなぁ~ん。
    ニルギン、元気出すなぁ~ん」
咲乱「次は……あいつらか。今はとりあえずバナザードやキマイラの塔を倒せたことを
    お祝いしようぜ?」
イク「そうそう。それに、ロードも2体倒せたんだ。まぁ、プラネットブレイカーの事とゾフィラ
   ーガとかいう男のことは気になるが」
レイ「とりあえず、今は……デスバリア殿へ黙祷を捧げよう」

(全員で黙とう)

ニル「……っと、ここまで読んでみてくださり、ありがとうございます」
ギー「そして【戦椿】の皆は、本当にありがとうなぁ~ん。一緒に戦ってくれてうれしいなぁ~ん」
咲乱「それでは、今回はこれで終わりだ」
イク「ありがとうございました。それと、同盟軍はお疲れ様」
レイ「それじゃあ、また!」

(午後8時 48分ごろ更新 ……終了)

※下に、ディートに関する現状からの考えた事を。



BGM:Rocks(JAM Project)

……ニルギンで『静寂界紫天宮』を見ることができた。隔離とかステータスにも出ていない。
この扱いから、『デスバリア親衛隊』より重要度が……、と勘繰った。

それはさておき。状況についてですが、

エン「こちとら斎饗の命運がかかってるんじゃ。ふざけてると痛い目みっぞ」
(背後視点でみたエンの言葉)

という雰囲気です。種族の頭である彼にとって、斎饗の安全と自由を願うのは当たり前。それと焦りがあるのも頷けます。確かに(僕が)かちんとくるような言い方をしていますけれど、冷静に考えてみればそう言われてもしょうがないかもしれません。しかしあの「部外者気分」という言葉にむかっ、と来ましたね、背後が(魔法円に損傷を与えた当事者であることを自覚しろ、という事なのでしょう、たぶん:悩)。本当に慎重にいかないと、ステータスが灰色になっている可能性がある、と思うと頭が痛い。

まぁ、ザイキョウさんたちの命運も掛けているのかもしれない(大汗)

 同時に、気合が入る。咲乱たちよりも「死と隣り合わせ」な状態に彼ら5人はいるのだ、という実感があるのも事実です。頑張ってまいりましょう。一緒に残ったみなさん、よろしくお願いします。

おまけ(反転)
つか、真面目に考えて毎度特務の人たちって色んなプレッシャーと戦いながらやっていたと思う(プレイヤーが特に)。改めて思った。過去に特務が色々あったけれども、少しのぞいた時はそう思った。あと、担当MSさんが変わった気がする。暁ゆかMSさんだともうちょっと言葉が柔らかいと思うんだけどな
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by jin-109-mineyuki | 2009-07-12 09:38 | ニルギンの部屋 | Comments(0)