ある野良魔導士の書斎

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ファイナルアンサーないし、ふぁいなるくえすと!(ニル・ギー・サク・イク・レイ放送局!)


ニル「おはようございます。
    ついに、ファイナルクエストの時間になりましたね」
ギー「がんばろうなぁ~ん。次、がんばれば魂は解放されるなぁ~ん!」
咲乱「てなわけでがんばってくるけど……話し合いに参加してない」(土下座)
イク「修学旅行とやらは楽しかったか? ならばいいじゃないか」
レイ「そうだぞ。今から頑張ればいい」
ニル「スタート時刻になりましたけど……今回はなかなか厳しいかもしれませんねぇ」
ギー「咲乱はどうするなぁ~ん?」
咲乱「タッグなしで行く。それでID振り分けで進められた区分で露払いしてくるよ」
イク「がんばってこいよ。しかし……こっちの地獄ともさほど変わらないな」
レイ「どうなんだろう。でも、同時陥落が必要な場所が気がかりだ」

(午前9時6分ごろ更新)
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ニル「ファイナルクエスト、第1ターンですが、(2)・(3)・(10)・(11)の4つのうち、
    (3)以外は落とせました。次は(3)と(4)・(6)となります」
ギー「咲乱は今回単騎みたいだけど……だいじょうぶかなぁ~ん?」
咲乱「たぶん、大丈夫だろう。回復とかないけどな。
    しっかし……とんでもないこと判明してるんだよねぇ……」(ギリッ)
イク「……昏睡から目覚めず、死亡した『ディスティニーサーガ』のプレイヤーが、
    そのまま敵になっている、ようだな。これからみて……敵はゴーストを電子内に
   はびこらせる目的があったのかなぁ、と…」
レイ「どっちにしろ、死んでしまった人たちのためにも勝利しなくちゃならない。
   銀誓館の使命は重いんだ」
ニル「……負けるわけにはいきませんね、咲乱さん。
    この戦争は仮想のものでも、貴方たち能力者…いえ、『銀誓館』にすべてがかかって
   いるんですから」
ギー「たまには体を動かしつつ、やってやるなぁ~んよ!」
咲乱「分かってるさ。俺たちの責務はちゃんと果たす。……罪のない人々の魂をもてあそぶ
    こと自体、水繰家の人間としても許せないし」
イク「……そろそろ行動締切だな。咲乱は(6)へ向かったんだったな」
レイ「がんばれ。頼んだぞ」

(午前10時 51分ごろ更新)
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ニル「結果はきましたか?」
ギー「今回は全部完全勝利でしたなぁ~ん。
    第3ターンは(5)・(7)・(8)ですが、(8)は(9)と同時陥落しなくてはいけません
    なぁ~ん」
咲乱「てなわけで、俺は(7)で暴れてくる。それとギーエル。同時陥落が必要なのは
    (10)と(11)、(12)と(13)だ。(10)と(11)は落ちているぞ」
イク「しかしまぁ、今回はうまくいっているようじゃないか」
レイ「一週間前はちょっと手間取った。けど、今日はスムーズ。おそらく、廃プレイの賜物…」
ニル「れ、レイヴンさん!それを言ってはいけません!!
    銀誓館学園のふとっぱらすぎには私も驚きましたけれど……」
ギー「今回は人命がかかっているから、そうも言ってられないなぁ~んけどねぇ」
咲乱「そういえばディスティニーサーガってさ。『無限のファンタジア』や『シルバーレイン』みたい
    にBUとか作れるのかな?」
イク「お前、やっててわからなかったのか?」
レイ「いや、レベル上げと情報収集に集中していて、それどころじゃなかったらしい」

(午後12時 16分ごろ更新)
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ニル「……フーレイさんったら
    『メガドラもメッセも開く気になれんが、待つ時間が長いのは辛いな』
   とかいいつつニコニコ動画で『卓ゲM@Ster』動画見ているんですよね……」
ギー「しかたないなぁ~んよ。
    『雨が近付くと頭痛するし、そういうときってあんまし会話する気が…』
    とか言っているなぁ~ん。だったらパソコン消して眠れという話なぁ~ん」
咲乱「ま、まあ……それ以上言うと星を流してくれなくなるぞ、多分。
    あいつもあいつなりにいろいろ頑張って言うみたいだし……。頭痛は薬さえ
    飲めばいい事だからなぁ」
イク「第3ターン結果が聞きたくないのか、己らは。
    まぁ、一応言うぞ。(5)・(7)は陥落。(8)は戦力を結構削れた。第4ターンは
   (8)と(9)になるぞ」
レイ「結局3ターン目で(8)を落としたら逆進行が起こるか否かはわからないが……
    結果オーライだったきもする。(12)は(13)と一緒じゃなければならいし…。
   ん? 咲乱はタッグを探すのか」
ニル「まぁ、一緒に組んでいた方がいいですものね」
ギー「無限みたくチームじゃなくて、タッグ制度ってのがあるって便利なぁ~ん」
咲乱「間に合うかはわからないけど。だめなら1人でいくからな」
イク「……今回の戦争は別に単騎でも最終的に死ななければ無問題なんだよな」
レイ「このゲームに勝てば、無問題。あのボスさえ倒せばソウルアカウントやらが
   解放されるんだな…」

(午後1時 42分ごろ更新)
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ニル「しっかし、蒸し暑いですねぇ……」
ギー「背後たちの世界は梅雨だから仕方がないなぁ~ん。
    蒸し暑いのはすごく嫌だなぁ~ん」
咲乱「沖縄は梅雨明けしたらしい。俺が行っている間は雨、あんまし降らなかったから
    梅雨ってこともわすれていたが」
イク「やる気がそがれる気持ちも、解らなくはないな……」
レイ「結果でたぞ。えーっと、どっちも陥落。次は(12)・(13)だ。
   同時陥落は夢じゃないと思う。徹底的にやってこい、【舞椿】さん」
ニル「何気にさんづけですねぇ。
    それはいいとしてですが、無限でもいよいよマインドリングへの祈りの締め切りが」
ギー「7月1日の朝9時だったかなぁ~ん?皆、遅れずやるなぁ~ん」
咲乱「響的に巨大ロボっぽい物ができそうな気がするんすけど……」
イク「そういうものがどういうものかは想像できないが……、それもファイトだな」
レイ「……戦艦みたいなものか?」
ニル「ちょ、ちょっと違うかもしれません」(汗)
ギー「んー…とりあえず無限はマインドの大詰め、銀雨はファイナルクエストの正念場
    ってことだなっぁ~ん」
咲乱「ここで(12)・(13)が落とせれば第6ターンで(14)に挑める。
    っしゃーっ!みなぎってきたぜー!!」
イク「そこはまぁ…、いいとしてだな。休み休みやる事を進めるぞ」
レイ「パソコンって、疲れるらしいから、な……」

(午後3時 19分ごろ更新)
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ニル「はてさて……またあれですか」(溜息)
ギー「でかいジェルだったなぁ~んねぇ……」(じゅるり)
咲乱「前回といい、今回と言い、なんかいたたまれないような気がする。
    っと、無事(12)・(13)陥落したんで、(14)で暴れてくるよ」
イク「おう、行ってこい。大暴れして勝利をつかんでこいよ」
レイ「これがうまくいけば、魂も助かる。だから、ファイト!」
ニル「そうですよ、咲乱さん。最後までファイトですよ!」
ギー「でも、これが終わったら今度はリアルで戦争じゃないかなぁ~ん?」
三人「「「あっ」」」
ニル「それは考えられますね。場所の特定もできるでしょうし」
ギー「もしかして『根性の三週連続リアイベ』なぁ~ん?」
咲乱「過去に戦争で3日連続なら……聞いたことがあるけどさ」
イク「まぁ、こっちのリアイベはリアシナっぽいそれだしなぁ」
レイ「だったら、微妙だよね」

(午後4時 47分ごろ更新)
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ニル「時間でいえばそろそろ結果がでてもおかしくないとは」
ギー「でもラストっていっつも……なぁ~ん」
咲乱「無限・銀雨共通だよね、そういうところ」
イク「これが終われば背後は俺のプレを書くんだろなぁ」
レイ「イクスもリアイベだったな、そういえば」
ニル「イクスさんは地獄での戦争でしたね。……今回はなんでもコキュートスという寒い場所
    での怪我人搬送を主にされるとか」
ギー「…お、ようやくおわったみたいだなぁ~ん」
咲乱「完全勝利だってね。やっぱこうでないと!!
    火曜日にはサーバーの位置が判明だって。ってことは……やっぱ依頼形式か」
イク「行きたい気持ちは分からんでもないが、今は2ピンの為に星をためている状態だろう?」
レイ「がまん、がまん」
ニル「あははは; そういえばディートくんも『2ピンがほしいなぁ』とか言っていましたし」
ギー「持っていないのはあの子だけなぁ~んね」
咲乱「んー(汗)。無限の先輩方より先で済まんなぁ」
イク「俺はたぶん、ないと思うぞ」
レイ「?」(←ピンのない世界の人)
ニル「…っと、まずはゲームの犠牲者となった方へ黙祷を捧げましょう」
ギー「一般の方で助からなかった人もいるなぁ~ん。だから…」
咲乱「そうだな。サーバーぶっ壊して、未練を晴らさなきゃ」
イク「ならば、負けられないな……」
レイ「それでは」

(全員で黙とう)

ニル「……そして、皆さん。ここまでありがとうございました」
ギー「次の時にはディートも一緒だといいなぁ~ん」
咲乱「たぶん、次はそっちのリアイベだと思う。楓華組は……まだじゃないか」(汗)
イク「とにかく、今回はこれで」
レイ「また、お会いしよう」

(午後6時 21分ごろ更新: 終了)
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by jin-109-mineyuki | 2009-06-28 09:00 | ニルギンの部屋 | Comments(0)