ある野良魔導士の書斎

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眠れないのでやった。 後悔すらしていない。 (フーレイ、煩悩が)


 はい、P.A.S.さん主催のPBM、『プロムナード2 エスファリアンサーガ』及び『プロムナード3 トゥルスエスファリア』の世界観でもう一度PBMがしたいフーレイです。P.A.S.さん、『トゥルスエスファリア』の100年後でも1000年後でもいいからファーダを舞台にしたPBMをしてください!僕はエクテティカかヤエルかパフィンのキャラクターがしたいんです!あ、レンでもいい!!

……ぜーはーぜーはーぜーはー。

えっ?なんでこんなにテンションが高いかって? まぁ、気にしちゃいけないヨ?
なんかこう、眠りたいんだけれども眠れないというか、なんというか。
ネタが浮かんでしまったから、シナリオソースとか、ヒントでもつくってみようかなぁ、とか思ってしまった訳で。でも『無限のファンタジア』でやった偽シナのリプレイがまだ(募集は4月、現在6月:吐血)なんでこっちをやらなとは思っているけど……(涙)。

TRPGがしたいがダイスと時間とルルブが無いんだ、僕は……(遠い眼)。

「ファンタジー系TRPGで使えそうなハンドアウトを提供し、そこからシナリオを作って遊んで?」ということで架空ハンドアウト作ってみた。

とりあえず(書きやすいので)TRPG版『無限のファンタジア』のPCハンドアウトっぽくやってるけど、ジョブっつーか職業を書きなおせばファンタジー系ならばどうにか使いまわせそうとおもうんだ。つか、下手したら『シルバーレイン』とか『ダブルクロス』とか更には『メガテン』シリーズでも行ける気がしたんだ。

てか、本当は生まれ表にのっとったほうがよかったんだけど、忘れてしまったので。
そして全ジョブは無理だったんだ。(気が向いたら更新するヨ)

その1
貴方は幼いころから格闘術を仕込まれていた。
その流派の正当な後継者として、朝から晩まで。貴方はそれに誇りを持っていた。
いつの日か、祖父のような格闘家になることを夢見て。
しかし、ある日。貴方の故郷は戦争に巻き込まれた。
貴方は故郷を守るために祖父や両親、兄弟子たちと戦争に参加した。
が、善戦もむなしく故郷は滅び、流派で生き残ったのは貴方1人だった。
「力がほしい。仲間を守る力が」
貴方の足は自然とグリモアへと向かっていた。 (ジョブ:武道家)

その2
貴方はある弓騎士の家系に生まれ、身目麗しく成長した。
異性は皆、成長したあなたをみて誰もが振り返るほどだ。
けれど貴方が愛したのはある既婚者だった。
人知れず愛をはぐくんでいくうちに、貴方はその人と駆け落ちすることを決意する。
しかし、その場所に現れたのは、「愛する人」の配偶者であった。
貴方はその人に敗れ、体の一部を失った。
けれど幸い、武器である弓は引くことができる。
「力がほしい。 あの人を倒す力が」
貴方の足は自然とグリモアへと向かっていた。 (ジョブ:牙狩人)

その3
貴方はある冒険者の子供だった。両親は貴方に戦い方と冒険の素晴らしさを説いた。
幼い頃からあらゆる冒険の話を聞き、胸を膨らませていた。
両親は物心つく頃にはレイピアを与え、その技を教えていた。
身軽な貴方はそれを軽々とこなし、いつしか両親を任すほどになっていた。
その一方、冒険への夢も年を重ねるごとに強くなっていた。
ある日。いつものように起きた貴方は一冊の本と出会う。
それはある男の冒険記録であった。それを読み終わったとき、貴方は一つ頷いていた。
―時は熟した、と。
「力がほしい。道を開く力が」
貴方の足は自然とグリモアへと向かっていた。 (ジョブ:翔剣士)

その4
貴方はごく普通の家に生まれた。そして、故郷はのどかな村だった。
貴方は両親や村の住人に愛され、毎日を穏やかに過ごしていた。
寡黙だが思量深い父、心優しい母親。 ちょっと生意気だけど憎めない幼馴染。
貴方はそんな人たちと一緒に笑ったり、泣いたりして生活をしていた。
貴方はその平穏がずっと続くことを信じていた。
しかし、ある日。その村は戦争に巻き込まれた。
貴方の目の前で家族が、幼馴染が次々に死に、村は炎に焼かれた。
何もできなかった貴方は、涙を流し、燃えゆく村を見つめながら叫んだ。
「力がほしい。 こんな事をさせない力が」
貴方の足は自然とグリモアへと向かっていた。 (ジョブ:武人)

その5
貴方は知識深き魔術師の家系に生まれた。
親は貴方に期待をかけていたが、貴方は魔法が使えなかった。
そんなある日。貴方は街角で出会った一座のメンバーに恋をした。
出会っていくうちに心はほぐれ、魔法も使えるようになってしまった。
そして…その人の笑顔があればなんでもできる気がした。
が、親はその恋を踏みにじった。暗殺者に始末させる形で。
そして遭遇してしまった貴方は躯となった「初恋の人」を抱きしめて叫ぶ。
「力がほしい。不条理を吹き飛ばす力が」
貴方の足は自然とグリモアへ向かっていた。 (ジョブ:邪竜導士)

その6
貴方は軍人の家に生まれ、その事に誇りを持っていた。
貴方は成長した暁にはそのすべてを国にささげるつもりだった。
成人し、軍人となった貴方は身を粉にしてその国のために戦っていた。
が……今、その国はない。崩壊してしまったのである。
貴方の目の前は真っ暗になった。心の支えとなる国はなくなってしまった。
貴方は膝をつき、ただ天を仰いでいた。
「力がほしい。 故郷を復活させる力が」
貴方の足は自然とグリモアへ向かっていた。 (ジョブ:重騎士)

……ごめん、勢いでやった。 でも後悔はしていない。
あと、使う際の報告はいらないがどんなシステム・シナリオで使ったとか教えてくれるとめっちゃうれしいし記録があるなら見せて戴けるとすっごくうれしい。





恥ずかしいので文字はわざとこまかくしている。

実は人生初のPBM、TESに出たNPCの過去をベースに変化球おりまぜながら作ってみたんだ、ハンドアウト。
1:バリアント・コーリン(尻尾のない人狼。陽気な兄ちゃん)
2:リーガルト・トニムア(翼の折れた有翼人。美形だが過去が…)
3:バン・ローベント(鰭耳が焼けた人魚族。ほら吹き船長)
4:オズワルド・レイヴン(南海統一を目論む人狼。やんちゃ)
5:フーレイ・バリアス(元十二魔導士の夜翼族。番外を読め、番外を!)
6:イリュディウス・グラウゼル(ロシアから異界に来たヒト族。最後に海神に)
……特にフーレイは僕のハンドルネームの元ネタだったりする。
うん、自分だから押した訳じゃないんだ。


……うん、何も言わないで。
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by jin-109-mineyuki | 2009-06-02 03:05 | 趣味の話 | Comments(0)