ある野良魔導士の書斎

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言葉って不思議やね(フーレイ、若干興奮ぎみ)


 どうも、フーレイです。現在若干興奮しております。いや、ちょっと思い出したことが。皆さんは『いろはにほへと』という言葉歌をご存知ですよね。あれはある部分で区切ると、下記『』内のようなメッセージが最後に浮かぶんです。「ん」は気にしないでくださいね。
いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむぬいのお
やまけふこえ
あさきゆめに
  えひもせ
最後の文字を太くしてみましてが皆さん、上から読んでみてください。
『とかなくてしす』
しかし、これの「か」に濁点を打ち、漢字変換するとこうなります。
『咎なくて死す』
咎なくて死す。つまり、罪は無いのに死ぬ、という事です。はっきり言うと『冤罪で死ぬ』と訴えているんです。実はあるお侍さんが濡れ衣を着せられ、死罪を命じられたそうです。その時、この歌を歌って腹を切った(または首を切られた)とされています。まぁ、なんせ数年前テレビで聞いた話ですからうろ覚えです。うろ覚えですとも。その無念なのか、切実なのかは解かりませんが、それを頭においてこれを詠むとなんだか胸が痛みます。何故急にこんな事を…?実はまぁ、色々あるんです。気にしない、気にしない。

 それにしても、昔の歌には悲しい事が秘められて居たりします。この他にも色々ありますよ。『てるてるぼうず』とか、『花いちもんめ』とか、『とうりゃんせ』とか。皆さんも何か知っていたら教えてくださいね~。

※心当たりがある方、気にしないでください。正直に言うと、某PBMにてそんな話が出てきたもので。
  
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by jin-109-mineyuki | 2005-03-16 22:16 | 趣味の話 | Trackback | Comments(0)
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