ある野良魔導士の書斎

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フユノ・アトツキ


名前:フユノ・アトツキ (地上人・シタール/女性)
年齢:15歳 身長:155センチ
髪の色:白銀 瞳の色:鋼色 肌の色:淡褐色
体格: 細身なのに胸はある
印象:野性的美少女
職業:神官(なりわい:武術神官見習い…煉獄ビシャス神)
出身: 不明
一人称:おれ 二人称:おまえ、てめぇ、名前呼び捨て、きさま
(神官の仕事中:一人称はわたし、二人称は~さん、あなた)
話し方:元気一杯な少年口調「~だろ?」「~じゃん」「~だ」
     神官としての仕事中は丁寧語
口癖「おれが将来、この世を揺るがせる神官だ!」「…ハルノ…どこだよ…」

特性
体力(8) 精神力(5) 集中力(3) 筋力(3) 魔力(2) 神通力(4) 
魅力(5)

性格
基本的には猪突猛進。元気一杯。ほぼハイテンションでそそっかしい(だからローブと
か着ると裾を踏む)。ちょっと自信家…なのは見せかけ。本当はちょっと寂しがり屋。つ
まりは意地っ張り。

スキル:格闘戦術(7)…結構強い?
    急所狙い(3)…まだまだ修行中
    説教(2)…まだまだ見習い
    演奏(2)…口笛
    細工(1)…折り紙(笑:特に紙飛行機)
タレント:シャープネス・音感・スピーディ

気質:白 守護神:煉獄ビシャス 信仰:煉獄ビシャス

自由設定
 幼い頃、双子の弟と共にビシャスの司祭に拾われ、実の子のように育てられた。実の両親は既に死んでおり、唯一の肉親は双子の弟であるハルノのみ。因みにシャボン・レイヴンとジュキ・シグ・ニー、カイト皇子とは顔見知り。誕生日は10月 20日。

 養父母もビシャス神の信仰者で幼い頃から体術を仕込まれている。その為並の大人を倒してしまう事もしばしば。 

 髪は短いが青い髪留めを二つつけている。触覚みたいな短い編みこみが一本。また、顔(両頬)に刀傷があり、その為「顔傷の神官」というあだ名がある。

 二年前に「一年間修行にいく」と言い残し双子の弟であるハルノが行方不明に。そのため旅立つ。ちなみにお供は旅の途中で助けた狼のネフティス(雄。毛並みは灰銀。生後半年かそこら)

 恋愛にはかなり疎いし鈍い。知識も殆ど無し。仲間の男性からは「フユノにほれた奴は気苦労する」と言われている(告白を受けた事が幾度とあるが告白ということに気付かず…)。

イメージソング: あの紙ヒコーキくもり空わって(19)
参加ゲーム:ファイアークロニクル 第一部

 えーっと、ノリに乗ってしまった……。最初は男勝りな部分が色濃かったはずなのに、いつのまにか一人前の「恋する乙女」やっていました。そんなフユノです。物語の途中、精神世界へ行きましたがそこで白い虎になっていたりするフユノです。そう、あのぬいぐるみの元ネタは彼女です。本編中、幼馴染のために真相を探ろうとあの手この手をつかっていたらいつのまにか……?というような感じです。何気にプライベートテイルのほうが若干大人びているかもしれない……。

 で、このフユノ。当時ゲーム終了間近は「続編ないだろうな」と思ってラストアクトに「カイト(NPC)との間に子供を」と……。僕としては「数年後、結婚して子供を授かった」ってイメージでしたためたつもりがマスターさんの素敵なSSのおかげで怒涛の展開を見せました。うん、俺もプラテ書いたよ!!つか、あれはあれでよかったのか、今となっては……笑い話ともいえるなぁ。そして、コンバートはしない主義の俺が……!!

と、いう訳でまさかのコンバートデータはこの下であったりする。





名前:フユノ・タシャ (サラマンドラ人・シタール/女性)
年齢:18歳 身長:165センチ
髪の色:白銀 瞳の色:鋼色 肌の色:淡褐色
体格: 細身なのに胸はある
印象:野性的美女
職業:職業:皇族(なりわい:第二皇子の妃)
出身: 不明
一人称:おれ/私
二人称:おまえ、名前呼び捨て/貴方、~さん、~様
口癖「あいつの背中は、おれが守りたい」「生きなきゃ、意味が無いんだよ」

性格
基本的に元気一杯。そそっかしい所は多少在るものの誠実で溌剌としていて気さく。向
上心も高い。しかし寂しがりやな面もあり、意地っ張りな所も…。

スキル:格闘戦術
     説教
     礼儀作法
タレント:スピーディ  

自由設定
 幼い頃、双子の弟と共にビシャスの司祭に拾われ、実の子のように育てられた。実の両親は既に死んでおり、唯一の肉親は双子の弟であるハルノのみ(一時期流浪の旅に出ていたが、今はカイトと共に戦場にいる)。カイトとは幼馴染だったが密かに惹かれ、数ヶ月前に漸く結ばれた。大切な存在ではあるが素直になれず喧嘩をする事も…。彼の女好きを治すことは諦めている。10月 20日生まれ。

 元神官。礼儀作法は必死になって見につけた。格闘戦術は毎日鍛錬を怠っていないし、ビシャスへの祈りも忘れていない。カイトを愛し、彼の背中を守ろうと考えている。宮廷では多少落ち着いた程度で大本の性格は変わっていない。立場が危うくなった夫を助け、空気を和ませている。

 宮廷では中立派。ビシャス信仰者として、元神官として自分の目で見定めたい。目立った発言をしてはいないが宮廷内での分裂は避けたいのが本音(国家自体の地盤がしっかりしていないと民が不安に陥る事を知っている)。またカイトが皇帝になるか否かについては興味が無いし、自分が何番目の妻かというのにも興味が無い。ただ只管夫の身と仲間、国の人々の事を思っている。その一方、戦争に『魅惑の月』と『凍える太陽』
が関わっているのかなども考えている。旅をし、多くの人と触れ合うことで様々な意見を聞き、多少は思考する様になった(だから大人しくもなっているかも)。

 時折宮廷を出、子どもたちと遊んだり皇族の子どもたちに体術をおしえたりしている(ビシャスの教えを抜きにして)。子どもは基本的に好き。政治に利用しようとするのが赦せない。服装は質素で動きやすい男性の服を纏う事が多いが、女性らしい衣装も着る。婚約指輪に鎖を通し、首から提げている。『鋼の君(はがねのきみ)』と髪の色から呼ばれることもある。因みに相棒の狼、ネフティスも健在。

イメージソング: (実はずっと考え中)
参加ゲーム:ファイアークロニクル 第二部

こっちでは最初の方、「あれ、ちょっと弱くなった??」(汗)という印象でしたけどいつのまにか第一部のやんちゃぶりが戻ってきました。まぁ、それなりに苦労はしていたけれどね(大汗)。しかしまぁ、それなりに成長をしていたので、まぁいいか!!つか、3年間で10センチも身長が伸びているあたりがうらやましいんだよなぁ、フユノ……。

あ、最終的にカイトとの間に3人の子をもうけたフユノ。きっと肝っ玉母さんになりそうだ。
そして子供たち全員に武術をおしえていそうだ。
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by jin-109-mineyuki | 2009-04-29 23:22 | PBMのPC(分身)ファイル | Comments(0)