ある野良魔導士の書斎

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やってみましたこんなこと (5人、意外な?)

【心理テストバトン】
■最初に回す人を五人
ニル「……えーっと…ついでなので無視しちゃってください」
ギー「ただの大喜利もどきだなぁ~ん」
ディ「どうしてもって人はもってってほしいんだよ」
イク「まぁ、答えを見ている人もいるだろうしな。咲乱ので」
カイ「ま、暇つぶし程度だとおもってくれ」


■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。
1.「しかし」
  夢を見続けていた(ニルギン)
  そうしなければ生きていけなかった(ギーエル)
  明日はやってくる(ディート)
  祈ることだけはやめなかった(イクス)
  そこにはただ闇と光があった(カイメイダ)

2.「やがて」
  おだやかな春がやってくる(ニルギン)
  湧水は流れ川を作り海へ流れ出る(ギーエル)
  小さな芽が出る(ディート)
  冬が終わるだろう(イクス)
  血に濡れることは無くなるとみた(カイメイダ)

3.「ただ」
  1人ピアノを弾いている(ニルギン)
  外にいたかった(ギーエル)
  眠りたい(ディート)
  空を見上げた(イクス)
  日記を読み返す(カイメイダ)

4.「だって」
  弱いままだから(ニルギン)
  ごまかしはきかない(ギーエル)
  ウソはつきたくない(ディート)
  嫌いなものは嫌いだから(イクス)
  見せたくはない(カイメイダ)

5.「そして」
  二人は歩いていく(ニルギン)
  穏やかに過ぎていく(ギーエル)
  スープを飲み始めた(ディート)
  その木に寄り添うように眠り始める(イクス)
  闇の中に消えていった(カイメイダ)

6.「水たまりは」
  白い雲を映していた(ニルギン)
  いつの間にかそこにあった(ギーエル)
  思いっきり踏んですすむっ!(ディート)
  眺めていたい(イクス)
  濁っているのもあれば、澄んでいるのもあった(カイメイダ)

7.「あの子って」
  正直な子ですよね(ニルギン)
  どこか安らぐ(ギーエル)
  とても楽しい(ディート)
  落ち着いている(イクス)
  明るいよね(カイメイダ)

8.「今日の私は」
  いつもと変わらない(ニルギン)
  化粧に失敗している(ギーエル)
  調子が悪い(ディート)
  機嫌が悪い(イクス)
  何も考えていない(カイメイダ)

9.「すこしは」
  世間を知りたいと思う(ニルギン)
  貴方に認められたい(ギーエル)
  大人に近づきたいけど(ディート)
  真面目になろう(イクス)
  強くなれた気がする(カイメイダ)

10.「涙は」
   優しく頬を伝って落ちる(ニルギン)
   ながさないと決めた(ギーエル)
   隠れて流す(ディート)
   不思議と流れなかった(イクス)
   そっと、ぬぐってやった(カイメイダ)

ニル「……これで全部ですね」
ギー「それじゃあ、回答編だなぁ~ん」
ディ「どんな結果になるのかな?」
イク「心理テスト……実を言うと初めてだな」
カイ「てか、何がわかるか楽しみだ」

1.『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。
つまり、この後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。
ニル「夢を……確かに夢見がちでしたねぇ」
ギー「ワイルドファイアだからなぁ~ん?」
ディ「ホワイトガーデンだからだねぇ」
イク「ま、墓守だったからな」
カイ「…………言わずもがなだな」←暗殺者

2.『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測する時に使います。
あなたが今一番気になる未来…『恋人との行方』を表します。
ニ「……v」(ひとまず安心)
ギー「少しずつってことかなぁ~ん?」(首かしげ)
ディ「?」(←恋心が最近分かりかけてきた)
イク「……だといいけれどなぁ」(←返事待ち中)
カイ「……一番意味不明なのは俺だが」(←奥さんと死別)

3.『ただ』これは後に『…だけ』などが続き、非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので、
『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。
ニル「まぁ、練習はしていますねぇ」
ギー「まぁ、いろいろはしているなぁ~んけど?」
ディ「お昼寝は好きなんだよぉ」
イク「まぁ、夜空は見るのが好きだな」
カイ「俺、日記書いてねぇ」

4.『だって』はもちろん言い訳をする時の常套句です。
あなたが言い訳する時、あなたが知らず知らずの内に自分の欠点を語っているのです。
実は『あなたの嫌なところ』をさらけだしてしまっているのです。
ニル「……も、もっと精進します」(滝汗)
ギー「んー……よくわからないなぁ~ん」
ディ「嘘がうまくないのは事実だよぉ」
イク「まぁ、嫌いなものは嫌いというな……」
カイ「てか、また俺のが意味不明な気がする」(←暗殺メインの密士)

5.『そして』は現状を受けて、その延長線上に『あなたの老後』がここに映し出されています。
ニル「と、いう事は……(///)」(←夢見るモード突入)
ギー「メイドとしてはいいかもしれないなぁ~んね」(←まんざらでもない)
ディ「ん? 食欲は旺盛なんだねぇ」(ほえほえ)
イク「……つまりはそうやって死ぬ、と」(納得)
カイ「いや、俺は俺らしいのかもしらんが」(←しつこい様だが暗殺者)

6.『水たまり』というのは真実を写す鏡の象徴でもあります。
水たまりをどうとらえるかによってわかるのは『あなたの本当の姿』です。
ニル「白い雲のよう…ですかねぇ」
ギー「メイドですから、なぁ~ん」
ディ「それだけ元気ってことなのかな?」
イク「……」(←困惑)
カイ「まぁ、それまでの人生みたいだなぁ、と思う」

7.『あの子』これは他人を指す言葉ですね。他人に対する言葉は、
裏返してみれば他人の目に映る自分を意識する言葉でもあるのです。
自分をつくろったり、よく思われたいと願う部分、これは『好きな人の前にいるあなたの態度』です。
ニル「……そ、そうなのでしょうか」(赤面)
ギー「~♪」
ディ「なんか嬉しいんだよぉ」
イク「まぁ、全員おおむね良好だな」
カイ「今回はまともだと思った」

8.『今日の私』、『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。
でもそこには無理にとりつくろった偽りの心が含まれていることも事実でしょう。
ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。
ニル「ってことは私、平気でうそをつけるってことですかね」(ショック)
ギー「いや、これはこれで微妙なぁ~んよ?」(→化粧って)
ディ「んー、そうなのかなぁ」
イク「……嘘は苦手だからな」
カイ「俺は職業柄としか思えん」(←何も考えずって)

9.『すこしは』…出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくてはと、
自分を叱咤激励するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは、
あなたのやる気、つまり、『今年の目標』なのです。
ニル「……しょ、精進しますぅ」(しょぼん)
ギー「恋愛的目標、なぁ~ん」
ディ「僕も頑張るんだよぉ」
イク「…………」(ぎこちない)
カイ「うん、これは正直あっているかな?守りたい主がいるからな」

10.『涙』は喜び、悲しみ、感動とさまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。
大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の不安や喜びがここでわかります。
ニル「………はっ、初体験ですか!?」(赤面)
ギー「確かに……なぁ~んね」
ディ「???」(←よくわかっていない)
イク「まぁ、愛した女性との褥だったが……な」
カイ「まんまなんだが」(←初めての相手は亡き妻)

とりあえず、おわっとけっ!!(笑)
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by jin-109-mineyuki | 2009-04-02 22:15 | 回答したバトン | Comments(0)