ある野良魔導士の書斎

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いや、真面目に (フーレイ、 詩を諳んじてみた)


い滴りを見つめ ふと 思った
初潮を迎え もう直ぐ 12年がたつ
あの頃生まれた女の子が 時期にあの時の僕のように
赤飯を炊くことになる

感慨深いような そんな思いに浸りながら
誰もいない子宮を押さえる
いつかは 愛しい人の子を
ここに宿す事になるだろう
その子は 十月十日の間 ここで過ごす事になる
十月十日
その間に どんな夢を見るのだろう?
僕と 彼は どんな夢を見るのだろう?

瞳を閉ざし その未来に思いをはせた

『十月十日』 天空 仁

 はい、フーレイです。今回は真面目に詩を。
 実は貧血だったりしていますけれどもねぇ……。
 咲乱のSSを書き始めようとしたのですが、それよりもこっちが先に。
 もともと『十月十日』という言葉の響きが好きで、いつかはこのタイトルで小説を
 書きたいなぁ、とかかんがえているのですが、いつのことになるのやら……です。
 
 ホント、いつになるんだろうな……この僕が母親になるって日なんて。
 けど、母親になる覚悟がまだ、僕にはできていない。

 あ、この詩にでた「赤い滴り」はもちろん血です。
 今後も時々【日常生活】で俳句、短歌、詩でも諳んじてみようかなぁ、と思っています。
 まぁ、過去には俳句とか短歌とか乗せていますからね。
 僕は祖父の影響を受けてこんな創作をたまーにします。
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by jin-109-mineyuki | 2009-03-31 18:01 | 日常生活