ある野良魔導士の書斎

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今回は、なんかノリがミクロの (ニル・ギー・サク・イク放送局!)


ニル「はい、こんかいも始まりましたっ!
   対スイートメロディア戦ということで、気合入れてまいりましょう!」
ギー「一応第4作戦まで重症にならないといいんだけれど、なぁ~ん……」
咲乱「・・・・・・あれ? ディートがいないんだが?」
イク「ディートは現在、戻ってこれない所までいってしまっているからな。
   故に同盟の現状を知らないんだよ」
ニル「現在特務が2つありまして、その皆さんとは連絡が取れませんから」
ギー「さーて、第一作戦はでかい一発をお見舞いしていこうなぁ~ん」
咲乱「えーっと威力、命中率、弾速のどれを選ぶか、か。
    どれも重要だし、ばらけるんだろ? ニルのチームは」
イク「・・・・・・さて、締切だな。 みんなに武運を!」

(午前9時 30分ごろ更新)
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ニル「ん……気になりますねぇ。
    あのセリフが、ちょっと気がかりなのですが」
ギー「ええと、
    『私は、死にません。それゆえの、スイートメロディアです』かなぁ~ん?」
咲乱「・・・卒業旅行・・・いいなぁ・・・」(遠い眼)
イク「・・・・・・(咲乱を小突き)
    お前はまずちゃんと英語を学べ。特に文法」
ニル「ああ、話が見事にそれている」(滝汗)
ギー「そういえば、次はドリルなぁ~ん。どんな戦法でいくなぁ~ん?」
咲乱「それって微妙にグレンラガ○を思い浮かべるんですけど」
イク「同盟よ、ドリルでドラゴンロードをつけ!」
ニル「微妙に何かが間違っています、イクスさんっ!?」
ギー「それはいいとして。
    第一作戦のアレでどれだけやれるかだなぁ~ん」
咲乱「第二作戦はバリアがどうこうだったっけ? やっぱドラゴンの体内の白血球とか
    っぽいものが相手だし、バットステータスが効かない可能性でかいね」
イク「ふむ。さて、そろそろ結果か?」
ニル「どっちも元気なので、参りますよ……。次はバリア艦隊を守りますね」
ギー「ニルは左側選択。【空駆】のみなさん、よろしくなぁ~ん。
    俺は右側でいくなぁ~んよ」
咲乱「IDってのに従ってないじゃん(滝汗)」
イク「どうやら見落としていたらしい」
ニル「とりあえず、そろそろ締切です。さて、がんばりますか…」
ギー「そうなぁ~んねぇ。正念場? なぁ~ん」
咲乱「一応、重症にならないようにな……」
イク「第三作戦でいったん応援に回るって手もあるなぁ」

(午前10時 55分ごろ更新)
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―その頃、ディートは……。

「・・・・・・。何か、胸騒ぎがするよぉ・・・」
フラウウインドの奥。そこでいつものように業務点検をしている途中にふと、ランドアースの
方向を見た。なんか、とてつもなく胸が熱い。
「何かと戦うことになったとか、かな。でも、同盟の皆がいるから、大丈夫だよね」
そう呟くと、ディートは再び作業を開始した。

(午前11時 19分ごろ更新)
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(BGM:裸々イヴ新世紀/アリプロジェクト)

ニル「今回、フーレイさんは空中戦だし、ということでこれをイメージBGMにしているそうです」
ギー「歌詞からしてめっちゃくちゃ女の子なぁ~んけど、いつものことなぁ~ん」
咲乱「それにしても、そろそろ結果だろ?次はどうするんだよ、ニルギン」
イク「そろそろ言わないと、隊員が困るだろうと思うが」
ニル「第3作戦第1ターンは出撃します」
ギー「……リーダーが重傷になったなぁ~ん」(汗)
咲乱「・・・あちゃー(滝汗)」
イク「・・・【剣と盾】はリーダーがかわるのだな」
ニル「怪我人も今回多そうですねぇ。……とりあえず、防衛にまわりますね」
ギー「俺は単独で回復に向かったなぁ~ん。次も回復でいくつもりなぁ~んよ?」
咲乱「まぁ、体の中に世界があるって時点ですでに世界結界ものだからなぁ」(汗)
イク「どっちにしろ、締め切られた。あとは、結果を待つだけだな」
ニル「そうですね。……最後までいけるといいのですが」
ギー「それが心配。重傷者さんは(3)か応援ですなぁ~ん」
咲乱「重傷・死亡判定のないとこがあるのはいいよなぁ」
イク「うらやましい限りだな……」

(午後12時 40分ごろ更新)
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ニル「怪我人は出ているようですが、今のところは…順調とみていいですね。
    ……同盟の底力ってところでしょうか?」
ギー「そう思えるおれがいるなぁ~ん。
    結果にちょっとふきだしかけたなぁ~ん。何、この微妙なのは!」
咲乱「一応ルートを決めるためにここだけは見たけどさ。……(3)と(2)以外重要じゃ
    ないようにおもえたのは俺だけ?」
イク「俺もそう思う。……とりあえずは(1)と(4)はもうすぐ落ちる、とみていいな」
ニル「私は【空駆】で(2)へ行ってまいります。
    こっちのドリル艦隊と中身が一緒ならば地の利がいかせそうですけど」
ギー「俺も【剣と盾】でいくなぁ~ん。回復メインで。
    もう締め切られるかなぁ~ん?」
咲乱「・・・・・・重症になるなよ?」
イク「心配だな」(滝汗)

(午後1時 57分ごろ更新)
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―その頃、ディートは。

「んー……」
昼寝から目を覚まし、何気なくランドアースの方角を見る。そういえば魔石のグリモアを目指すとか
そんな話を出発前に聞いた気がする。
「いつ出発するのかなぁ。ランララ祭にはこっそり戻れたけど、その時にはわからなかったからねぇ。ちょっと気になるなぁ」
ディートの背中で、翼がぱたぱた動く。ちょっとは興味があったのか、無意識に動かしていた。
(あれって、いったい何だろう。ニル兄ちゃやギーエル姉ちゃ、出かけたのかな?
 ちょっと気になるけど、今は何も情報が来ないからねぇ)
現在フラウウインド特務とガルベリオン特務は本国ランドアースとは連絡が取れない位置にいる。
状況がわからない今、彼らはただ己が使命を全うするだけだった。

(午後2時46分ごろ更新)
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ニル「とりあえず、事後報告。
    今回はバラけて見ました。で、IDに従って(2)です」
ギー「俺は(3)なぁ~ん。邪竜導士としての誇りにかけて!」
咲乱「・・・・・・なんかしらんが、第4ターンってでているぞ」
イク「あ、本当だ。…としたら…」(滝汗)
ニル「ま、まあ前向きに参りましょうよ。
    私たちの力で持って、彼女を仕留めればいい話ですからっ!」
ギー「ところで。俺たちはスイートメロディアを『彼女』と言っているけれど、本当に女の子
    なのかなぁ~ん?」
咲乱「・・・・・・雰囲気的にはな。
    背後っつーか、フーレイはこいつとブックドミネーターは女性、のこりは男性だと睨んで
    いるんだってさ」
イク「どうなんだろうな。そこが少し気になるところではある」
ニル「第2ターンのドリル艦隊もどきで結構悩みましたからねぇ」
ギー「スカだったのかなぁ~ん?」
咲乱「戦略的にいえば……ミスリードの予感はする。
    第1ターンで突破できたのが不思議なぐらいだし……」
イク「しかし終わったことを今、ここで討議していても仕方なかろう。
   今は第3ターンの結果を静かに待つのみだ」
ニル「そうですねぇ。イクスさんの言うとおりです」
ギー「・・・・・・第3ターンのアレを思うと…魔石のグリモアってもしかして
    邪竜導士にとって試練になる可能性があるなぁ~ん」
咲乱「いろんな意味でドキドキするんだよねぇ……」
イク「しかし……じれったいものだな、こういうものもな」

(午後4時 8分ごろ更新)
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ニル「・・・・・・ユリシアさんが・・・・・」(笑いをこらえている)
ギー「なぁ~ん? ユリシアってこんな言葉だったかなぁ~ん?」
咲乱「気にするな。多分……打ち間違いだ」
イク「まぁ、疲れているとそうなるわな」
ニル「ディート君や私も何度言葉をかんだことやら」(遠い眼)
ギー「ある意味情報局って意外な一面も見れるなぁ~ん」
咲乱「つかニルギン……武器はどうした?」
イク「ニルギンは武道家だから素手での攻撃の場合、連撃が発生する可能性もある。
   そうすれば武器で攻撃する場合よりも与えるダメージはでかいぞ」
ニル「そうなんですけれどね。まぁ、今回は攻撃に特化していますから」
ギー「俺も攻撃に転じたなぁ~ん。
    戦争では回復アビだけ積んで回復に回ることもあるなぁ~ん」
咲乱「銀雨は素手だと気魄攻撃だけだしなぁ~」
イク「こっちもそういうのは見たことがない」
ニル「まぁ、たまにはって事ですよ。
    レベルが低いうちは素手連撃より武器の方がいいってことはざらでしたし」
ギー「でも、ある意味賭けともいえますなぁ~ん」
咲乱「まぁ、何だ。次はどっちも(3)で竪琴を壊しに行くんだろ?」
イク「これが終わればいよいよ第四作戦だ。
   竪琴たたき……うらやましい気がしてきたぞ……」

(午後5時 14分ごろ更新)
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ニル「竪琴壊しですねぇ。
    ま、まさか本当に100の選択肢をもってくるとは」
ギー「俺のいる【剣と盾】はポイント6.ニルギンの【空駆】はポイント9だなぁ~ん」
咲乱「・・・・・・そういやぁ、おれ、卒業式すっぽかしてるなぁ」(遠い眼)
イク「後ででもフォローだな」
ニル「そういえば、イクスさんもリアイベと依頼が…」
ギー「気がかりなぁ~んねぇ」
咲乱「・・・・・・俺はまぁ、なんだ。その・・・結社でだな」
イク「さて・・・あとでやらんとな」(滝汗)
ニル「しっかし・・・結果はどうなるのでしょうね」
ギー「気がかりだなぁ~ん・・・。またあるんだったら大変なぁ~ん」
咲乱「俺は、これでおわりだとおもいたいが」
イク「それにしてもタイミングが悪いよなぁ、リアイベ」(汗)
ニル「日曜日ですからねぇ」(滝汗)
ギー「ともかく、スイートメロディアを倒したらまた『魔石のグリモア』を目指せる
    はずですなぁ~ん」
咲乱「そうだな……。うまくいってほしいな。
    こっちもこっちで微妙にきな臭いんだがな……」
イク「まぁ、俺たちのところもだな。……いろいろとあるさ」

(午後7時 41分ごろ更新)
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スイートメロディア、DG化!!

ニル「まぁ、100回もでれば……」
ギー「おつかれさまですなぁ~ん」
咲乱「なんかすげぇ戦いだったなぁ~」
イク「しかし、だ。また投票が来ているな。撤退か否か……。
   コルドフリード艦隊のことを考えて、することだ、といいたいが・・・」
ニル「なんといいますか、いろいろ考えないといけないでしょうねぇ」
ギー「これから少しずつってところかなぁ~ん?」
咲乱「……、無理はしないでくれよ?」
イク「なにはともあれ、お疲れさま。俺は依頼に行ってくるよ。
   その前に……なくなった仲間たちに黙祷を捧げようか……」
ニル「そうですねぇ」

(黙祷)

ギー「・・・・・・あとは俺たちに任せるなぁ~ん」
咲乱「今後の展開を気にしつつ、今回はここまでかな?」
イク「みんなも、ありがとうな」

(翌日更新:終了)

そして【剣と盾】のみなさん、【空駆】のみなさん、本当にありがとうございます。
重傷となったみなさん、本当にご自愛くださいませっ!
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by jin-109-mineyuki | 2009-03-01 09:29 | ニルギンの部屋