ある野良魔導士の書斎

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大いなる災い=麒麟っぽい (ニル・ギー・ディ・サク・イク放送局!?)


ニル「…やっぱり、開始前は無理でしたか」
ギー「と、いうわけで今回も朝からいくなぁ~んっ!」
ディ「咲兄ちゃん、出番だよーっ!」
咲乱「っすね。気合い入れてやるぜっ!」
イク「……まずは第一ターンだな。
    今回は2か所行けるらしいが、どっちにいくんだ?」
ニル「えーっと、資料によると(2)は戦力が少ないですが『ガナリ』という
    ものがいるようです。(4)の方が戦力が多いですね」
ギー「どうなるなぁ~ん?結構どっちもおもしろそうなぁ~ん」
ディ「ガナリってのが気がかりだねぇ。強そうだよぉ」
咲乱「えと、猿を倒してくる。(4)だなっ!」
イク「行ってこい、咲乱。気合い入れて行けよ!
   ……あ、俺も明日の朝9時までにプレを送信しなければならんか…」

(午前9時 32分 ごろ更新)

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ニル「とりあえず第2ターンですねぇ」
ギー「完全勝利なぁ~ん」
ディ「・・・・・・あれ? 咲兄ちゃん?」
咲乱「いや、俺……1度しか凌駕してなくてさぁ……」
イク「いじけるな。次もあるだろう?
   幸運度が回復していないうちに行ったのも結果の原因だろう?」
ニル「まぁ、依頼が帰ってきたばかりですからねぇ」
ギー「GTはどうしたなぁ~ん」
ディ「あ、でも、次があるんだよね?
   (5)と(6)と(8)があるけれども…都市が舞台ならば(8)はまずいよね」
咲乱「ガナリを避けて(5)に行った。今度こそはっ!」
イク「せっかく炎の魔弾奥義が12発積めるようになったんだ。
   がんばってこいよっ」
ニル「でも防具をHP寄りにすると……微妙なんですよね」
ギー「次はどうするなぁ~ん?」
ディ「そういえば今回は…ルールが特殊らしいねぇ」
咲乱「まぁ、あの陣営であちこち進むからな。都市だと派手に暴れちゃいけない
    気がする」
イク「それはありえるな。しかし、気は緩めるなよ?」

(午前10時 56分ごろ更新)
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ニル「とりあえず(5)の制圧お疲れ様です。
    次はどこを攻めますか?・・・・・・って咲乱さんが妙にテンション低い」
ギー「…敵を倒しているのに戦功点がぎりぎり2桁なのが納得いかない
    らしいなぁ~ん」
ディ「あれってどうやって出されているんだろうねぇ……」
咲乱「とりあえず、次は逆進行の心配もないってつっこみもあったので、こころおき
    なく(9)に行ってくる。モグラたたきだ」
イク「しかし、まぁなんというべきか…モグラうちだな。ジャパンの文化にもあるが」
ニル「それとは違いますから」
ギー「集計が始まったけど、どんなけっかになるのかなぁ~ん?」
ディ「一か所に集中するのかなぁ?
   推奨としては(9)らしいんだけれどもねぇ」
咲乱「えーっと、アンケートでは俺が見た限り(9)だったな、みんな」
イク「しっかし、今回はまるで動物ランドだなぁ……」
ニル「・・・た、確かにそれは言えています」
ギー「まぁ、妖獣だからなぁ~ん」
ディ「ぬいぐるみがほしいなぁ。でも、敵なんだよねぇ。
   たしかすごくいたがっているんでしょう?」
咲乱「よく覚えているな。
    だからこそ…ときはなつ必要があるんだよ、俺たちが」
イク「麒麟もそうなのだろう。多分、俺たちに倒される事で助かるのかも知らんな」

(午後12時42分ごろ更新)
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(BGM:跪いて足をお嘗め byアリプロジェクト)

ニル「なんでこの曲なんですか」
ギー「ある漫画によると麒麟が跪いた相手がなんと王様らしいなぁ~ん」
ディ「それはすごいねぇ!えらばれたってことなんだよねぇ~♪」
咲乱「ってなわけで銀誓館に跪いてもらおうかとがんばってるわけで」
イク「あと、妖狐はもふらせろ、と……」
ニル「あなたらしいというかなんというか……。
    しかし、次の戦いも気が抜けませんよ?
    予測ですが第1・2ターンが石廊崎、第3ターンが下賀茂温泉です」
ギー「となると…2か所以上制圧していたら次もそこ。
    1か所だけだったらバサラ峠になるなぁ~んねぇ」
ディ「暴れたいならバサラ峠だね。
    というより下手したら熱海温泉だったんでしょ?ここは免れたってこと?」
咲乱「そうなるかもしれないな。
    第1ターンで二か所を制圧しているから、とめたことになるし」
イク「最終決戦がどこなのかが気がかり。天城峠にいくといいな」
ニル「おや、結果が。咲乱さんはご無事ですよ」
ギー「そして温泉街通過、次はバサラ峠なぁ~ん。
    ここで止めて、被害を最小限にくいとめるなぁ~んよっ!」
ディ「一般の人って見ないようにしてるんだね。世界決壊恐るべし。
    でも、僕らの戦いは場合によっては一般の人も見るんだよね…」
咲乱「さて、次はどこへいこうかな。んー、(9)も落とせたし、(13)かな?
    ここでとらえないと、逃げちまうかんなぁ」
イク「ま、頑張ることだ。しかし、無理はしないでくれよな……」

(午後1時48分ごろ更新)
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ニル「さて、そろそろ時間ですかね。咲乱さん、無事でしょうか?」
ギー「無事だなぁ~ん。
   次は市街地になるなぁ~んねぇ」
ディ「湯ヶ野温泉ってことは……市街地かぁ。暴れすぎ注意だね」
咲乱「次はガナリがいるから注意だけど(マヒには嫌な思い出が)。
    ま、やるっきゃないってことで(11)に進む」
イク「ガナリ……マヒを発動させる敵か。厄介だな」
ニル「担当している妖狐さえ捕らえれば止まるのですが……」
ギー「とりあえずコマンダーの指示に従っていくしかないなぁ~んよ」
ディ「あと朗報~。キツネさんが捕まったみたいだよ!」
咲乱「ああ、無事に妖狐・文曲が捕まったんだっ!」
イク「それは確かに朗報だな。だが、戦死者もでたらしいな……」
ニル「やはり、これが戦争ですからね……」
ギー「みんなは重症で特攻なんかしちゃダメなぁ~んよっ!」
ディ「あれは本当に死ぬみたいだからねぇ」
咲乱「毎回言っている気がするんだけどな」
イク「まぁ、注意を促しておけばいいだろう」
ニル「えっと、次がうまくいけば天城峠で麒麟とご対面です」
ギー「たしかゴーストチェイサーたちが策を練っているらしいなぁ~ん」
ディ「うまくいくといいよねぇ~」
咲乱「ああ。ここで落とせたら万々歳なんだけどね」
イク「いや、いってもらわないとな。バレンタインがあるだろ?」
ニル「無限ではランララですねぇ。
    お菓子のこともありますから試練を頑張って自力で突破しなくては」
ギー「俺はお留守番なぁ~ん。ディートは参加できないなぁ~ん」
ディ「今、ランドアースにいないんだよ。でも、がんばってくるんだよっ」
咲乱「・・・・・・失恋した身にはバレンタインは寂しいけどよ。
    ま、その…まもりたいじゃない? みんなの笑顔とか、さ・・・」(顔が赤い)
イク「・・・お前らしいな」

(午後3時 33分ごろ更新)
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ニル「無事にクリアしたようなので、6ターン目に突入です」
ギー「次は14なぁ~ん?」
ディ「違うみたい。なんでも逆進行で誘い出しらしいんだ。
   だから6か7だってさ」
咲乱「ガナリのマヒは怖いからな。念には念をってんで7に行くよ。
    こっちはガナリが出るのが7ターン目。
   ここで6と7が落ちれば天城峠での決戦になるんだ」
イク「かの有名な『天城越え』って曲の舞台のかな?」
ニル「だと思います。
    フーレイさんいわくカラオケで十八番にしているそうで」
ギー「隠しきれない 移り香が~ って奴なぁ~ん?
    あの歌はしみじみとしているようで情熱的なぁ~ん!」
ディ「……恋愛って難しいんだよ。 僕にはわからないんだよ」
咲乱「まだわからなくていいさ。おまえはな」
イク「しかし、また……ゴーストキャスターのリーダーがかっこいい、
   とかフーレイは言っていたな。名前が気になる」

(BGM:天城超え by石川さゆり)

ニル「……って本当にBGMを天城越えにしちゃいましたよフーレイさん」
ギー「拳をつかえなぁ~んっ!」
ディ「ちょっと怖い気がするよぉ」
咲乱「それを言うな。まぁ、情熱的な恋の歌なんだからな」
イク「なんか、フーレイいわくこれを戦闘中に歌って戦うってネタがある」
ニル「えっ?!」
ギー「それは似合いそうだなぁ~ん」
ディ「どんなふうになるのか想像できないんだよぉ」
咲乱「まぁ、俺が日舞やってんのもあるなー。
    大衆演劇ではたまにあるし、やれないことはない……かな?」
イク「……扇子を広げて戦うというのがカッコイイと思う。
   しかし、できないようにもおむがな」
ニル「想像するとかっこいいような、隙があるような…」
ギー「魅了も敵にあたえるなぁ~ん?」
ディ「でも麒麟の天城越えを阻止しなくちゃいけないんじゃない?」
咲乱「あ、そうか……そうだよなぁ……」(情報局での投稿を思い出し)
イク「ともかく、締切も過ぎたことだ。結果を待とう」

(午後5時 8分ごろ更新)
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ニル「えーっと、第7ターン突入です。
    咲乱さんはタッグを組んでいる先輩ともども無事です」
ギー「いよいよ麒麟さんとの対決だなぁ~ん。
   ゴーストチェイサーのみんなが鎖でしばっているなぁ~ん」
ディ「いよいよ決戦だねぇ~。僕もわくわくしちゃうよ!
   これで落とせたらいいよね?いいよね?」(翼ぱたぱた)
咲乱「ああ。
    どうにかこうにか(6)(7)を落とせたから、天城峠で止まったし」
イク「しかし、先ほど……5ターン目だが、眠っていたな」
ニル「あー、咲乱さんはそういうのに弱いんですよ。
    魅了にもおそらくかかりやすいと思われるので前回揺籠の君に
   いかなくてよかったと」
ギー「そこは頑張って強くなるなぁ~ん」
ディ「前回よりはまぁ、いいと思うよ。でも、念のために神秘ボーナスの
   防具がいいんじゃない?」
咲乱「うっ、それをいうな!!
    確かに偽シナでも魅了されておでんをたべたけどさーっ」
イク「ふむ。どっちにしろ、お前の弱点は神秘値の低さ。
   そこをアクセサリーで補強しておくことだな」
ニル「そういうことですね」
ギー「俺たちの場合は召喚獣、咲乱たちの場合はバイトで補えるとも」
ディ「でも……麒麟っておおきいみたいだねぇ」
咲乱「まぁ、な。凄くでかいのかもなぁ。
    しっかし、なんでまた平家はこんなものを……」
イク「それをお前たちが頑張れば災いは消えるだろう。
   がんばれ、銀誓館、ゴーストチェイサーたち!」
ニル「あ、イクスさん。あなたのリアイベは?」
ギー「あれは確かリアシナに近いなぁ~ん」
ディ「気になるなぁ~ん」
咲乱「あ、そういえば……。明日の朝9時締切だな」
イク「もう、出してきた。今回は後方支援だな」

(午後6時 38分ごろ更新)
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ニル「は、はやっ?!」
ギー「ニルギンらしくない口調だなぁ~ん。
   でも、ゴーストチェイサーのみなさんのおかげで麒麟打ち取ったりなぁ~ん」
ディ「でも、どこへいっちゃったんだろ?」
咲乱「多分メガリスの効果で……(汗)
    そこが辛いな。仲間になれたかもしれないのによ……」
イク「今回、銀誓館側の戦死者は少ない。それは幸いだし、妖狐だって一人捕らえた。
    そこはよろこんでもいいんじゃないか?」
ニル「それもあるんですがおそらく例の如く……のもあってへこんでるみたいです」
ギー「俺たちの課題なぁ~んねぇ」
ディ「あと、おもったんだけれども……運命の糸が繋がっていれば会えるかも
   しれないよ?」
咲乱「だと、いいんだけどね。
    でも可能性は低いかもなぁ……。なくなったわけじゃないと思いたいけど」
イク「彼らと出会えたならいいのだが……。
   メガリスの力と代償は凄く……また恐ろしいものだな」
ニル「私たちが守っているグリモアとはまた違ったもので、不思議ですねぇ。
    こっちは誓いを立てていた場合、破壊されるとモンスターになりますが」
ギー「んー、妖狐の事は今後捕らえた文曲の口を割れたら少しはわかるかも
    なぁ~ん」
ディ「気になるよねぇ。あの人たち、去年も襲いかかってきたし。
   今年も鬼でたしねぇ。節分の後っていうのが憎いよねぇ」
咲乱「ま、とりあえず今は休んで次に備えるよ。
    今度こそ、もっと役に立ってみせるさっ!!」
イク「次は俺とディートだな。お互いにがんばってくるよ」
ニル「さて…それでは」
ギー「黙祷するなぁ~ん」

(全員で戦死者に黙祷)

ディ「それじゃ、今回はこの辺でおわりだよぉ」
咲乱「にしても、今回の勝利も…ちぃとばっかり苦々しいけどな」
イク「ここまで読んでくださり、ありがとうございました」
(全員で一礼)

(午後8時 34分ごろ更新 終了)
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by jin-109-mineyuki | 2009-02-08 09:33 | ニルギンの部屋 | Comments(0)