ある野良魔導士の書斎

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今年も残すところ…… (ニル、ロル、おっさん、まったり…できそうもない)


ロル「年末だな」
ニル「年賀状、まだ書いてませんよあの背後」
カイ「なんでもバイトで気力がそがれるらしい」
ロル「商品が多いもんなー」
ニル「だから家に帰ったら大抵うじゃけています」
カイ「……寒い季節だから、コタツで猫のよーにしているのもいいな」
ロル「なのに何てめぇはノースリーブで平気なんだよ」
ニル「これぐらいは、平気ですよ?」
カイ「ってお前……ワイルドファイアの暑さも平気だったよな?」
ロル「武道家だし『心頭滅却すれば』ってオチだったりしてな」
ニル「まぁ、そんな感じですね。
   寒さには元々強いんですけれど……。私の故郷、さいはて山脈のふもとですし」
カイ「………ま、マジ?」
ロル「ニルギン、お前さ体脂肪率高いんじゃねーの?」
ニル「どうなんでしょうねぇ。内臓脂肪、ということでしょうか?」
カイ「臍下の周囲が80センチより細いからメタボではないしな。
   (自分の腹をみて)俺もそこはクリアしてるなー。うん♪」
ロル「と、言う事で俺様が開発した体脂肪チェックマシーンをつかってみるぜ!」
ニル「・・・機械ですか?!」
カイ「俺たちの世界じゃ、お前がいる世界のような機械ってないんだよ」
ロル「使い方は簡単。
   まず体重計に乗る。身長も同時に測るから靴を脱げよー。で、あっという間に
   データがでるからさ」
ニル「だったら簡単ですね」
カイ「お前もしろよ、ロルク」
ロル「わかったよ。んじゃ、やるぜ!」

(しばらくおまちください)

ニル「……体重、若干増えているのに体脂肪が減っているって何ですか」
カイ「筋肉ってことなんじゃないか?」
ロル「柔軟性高めろよ~」
ニル「そうですねぇ~」
カイ「俺はちょっち衰えたかもしれねぇな。うっし、ロルク。無理の無い鍛え直し方
   の算出よろしくな」
ロル「おう。でもその代わり酒は飲ませろよ。
    で、俺の結果は……少しショックだなー」
ニル「体脂肪がほとんど無いって何ですか!!私やカイメイダさんより無いって!」
カイ「そんじゃその胸は偽物でも入れてるのか?」
ロル「いや、ぎりぎり二桁(10パーセント)ってだけだろう。
   多分胸にほとんどいってしまったんだと思う(自分で軽くもみながら)」
ニル「!! ろ、ロルクさん!!」(慌てて顔を背ける)
カイ「あっはっはっはっ!
   相変わらずお前は免疫無いなぁ~!」
ロル「そこがこいつらしいんだけどね。
   んじゃー、今回の話に戻ろうか。ニルギンの他ギーエルとディートがいる同盟
   で、また戦争になった」
ニル「はい。今度はドラゴンロード・碎輝(さいき)と戦うことになりました。
   ディート君は【第2作戦】アルティメット・アトラクター
   ギーエルさんは【第3作戦】カウントダウン防衛戦
   そして私は【第4作戦】最終撃滅砲、発射! の作戦旅団に参加しています」
カイ「で、決戦が21日だろ? まぁがんばってこいよー。
   ……俺も龍と戦ったことあっけどよお前の方がそういった点では上なんだよな」
ロル「まーな。戦闘能力で言えばニル>(=?)カイメイダ>俺様なんだよね?」
ニル「そうだったんですか?!
   で、でもロルクさんは相手の体力を奪う業とかがあるじゃないですか」
カイ「俺とニルは白兵戦が主だしな。
   まぁ、無理すりゃ空中戦もできないことはないけどよ」
ロル「ニルギンはグリモアとかいうすげえのの加護を受けているてか契約?
   それもあってドラゴンウォリアーになれるんだっけか。お前と違うの」
ニル「今では冒険者として誓いを立てた時点でそうなりますから」
カイ「とにかく、頑張ってこいよ。惚れた相手もいる事だしな」
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by jin-109-mineyuki | 2008-12-16 13:07 | PBM関連 | Comments(0)