ある野良魔導士の書斎

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話が物凄くとんでますが (ニルギン、頭が痛い)


フィ「久方ぶりにアニメ『ワンピース』を見た背後が最初に思った感想は
   『ゾロって凄い人だよね』
   だそうな」
ニル「また唐突な……」
カイ「あと出血要因とかも呟いていたよなぁ……」
フィ「まぁ、あの人は凄い人だと俺も思うよ」
ニル「あらゆる意味で要ですからね。あんな風に心身ともに強くなれるならば」
カイ「いや、お前はお前のままでいて欲しいよ」
フィ「とりあえず今までのらりくらりとトークをしてきたけど、もう直ぐカイメイダ
   の参加していたゲームが終わるが……」
ニル「何かあるんですか?」
カイ「実はな。新ゲームに参加するか否かを決定し、キャラクターが登場すると
   同時にフィクロルクは撤退して俺が司会になるんだわ
フィ「全10回が終わってからもこうして喋ることが出来て、俺は幸せだったよ。
   でも、それももう直ぐおわっちまうんだな……」
ニル「なんだか、少し寂しくなりますねぇ」
カイ「ニルギンは引き続き司会らしい」
フィ「で、今まででばっていた俺はカイと交代するってことになった。
   今思えばゲームが終わってからこんなことになるなんて思わなかった」
ニル「私はギーエルさんやディートくんと交代しなくていいのですか?」
カイ「背後曰く俺が引退するときに同時交代らしい。
   因みに俺とニルの他に新ゲーム登録PCがやってくるんだとさ」
フィ「まぁ、新ゲームPCが誰になるかはまだわからないから。
   さっきも言ったとおり『新ゲームのPCが登場し次第』だからまだ時間
   はあるんだよな」
ニル「そうなのですか……」
カイ「このままPBM撤退になったら大々的になにかしてぇな」
フィ「それはまずないだろう。
   フーレイはプロムナード3(※1)をはじめる時に
   『プロム10まではやる!』
   と決めたらしいから」
ニル「それはそれでやってしまいましたね」
カイ「俺もそう思う。が、奴は今のところプロムナード6(※2)以外(※3)は
   全部最後まで参加しているからがんばってんなぁ、と」
フィ「P.A.S.(※4)のゲームには案外参加している上、同人もいくつか
   でているな。つか……途中で止まったのもあるんだがな」
ニル「そういえばフーレイさん。
   『俺が参加したら同人ゲームがとまるってジンクスでもあんのか』(※5)
   とかぼやいてましたね」
カイ「あと『狼系種族や瞳が紫の子をするとマスターとかと相性が悪いのか』(※5)
   とかも」
フィ「プレイングがうまくいかないとすごく青い顔をしていたっけ?」
ニル「……まぁ、そこは運でしょうか」(滝汗)
カイ「んー……。同感」
フィ「ってことでま、あと何回かかもしれないがよろしくな」
ニル「……私とフィクロルクさんだけだったのがカイメイダさんが加わってのトーク。
   今思えば色々計画倒れですよね」
カイ「それをいうな。
   ただのトークでもいいじゃねぇか」
フィ「つか、はがきの問題なんだがなー」(※6)
ニル「えーっと、そのお手紙なんですが…ハガキきましたよ。
   ラジオネーム『ダイゼ(略)に乗りたい』(※7)さんから
カイ「……ちょいまて、ニルギン。
   そいつってどう考えても無限のファンタジア(※8)の……」
フィ「背後曰く、ネタとしての浸透率が背後内では高いものの、周りの反応は
   『微妙』とか『合わない』とかで色々悲しいものがあるらしい」
ニル「とりあえずお便り読みますよ(ため息)。
   『前に、夢で大きなギアドール「デストロイヤー」を見てから乗ってみたい
    と思ってるけど、僕には向いていないとか言われます。
    どうしてでしょうか』だそうです」
カイ「簡単な答えだ。
   坊や(ガキ)だからだ!
   以上」
フィ「ちょっとまて、カイメイダ。
   コンでロリコンな奴の台詞だ!!
ニル「……ああ鍬トロ……」(※9)
カイ「もっと詳しく言うとだな……。
   お前がぽやんぽやんでぱたたんでにゃーんなおこちゃまだからだ
フィ「それって『ぽわんぽわんでぷりんぷりんでぼんぼーん』っぽくねぇ?」(※10)
ニル「……もう何も言いません。
   とりあえず、そのままがんばって一意専心(※11)であなたの思う道を
突き進めば憧れを抱く人のようになれると思います。
   ギアドールに関してはもしもピン(※12)で勘弁願います」
カイ「…とりあえず、これって質問の答えになって…ねぇな」
フィ「ようは『ダイゼ(略)』の操縦者にふさわしい人間を目指せって
   ことだろう?」
ニル「そういうことですね」
カイ「っと、もう一つお便り。
   『ポンコツ、ありがとv』さんからだな」
フィ「……俺が読むよ。
   『俺が投入されていた同人PBMが未完のまま終わることになりました。
    せめて主催者さんにおつかれさまの意味を込めて何かしたいのですが
    どうすればいいんでしょうか?』とのことだ」
ニル「そうですね、手紙を書きましょう。
   心を込めた手紙はきっと主催者さんを励ましてくれると思います」
カイ「ニルギンが、ばっさりお悩みを……?!」
フィ「ばっさりだなぁ」
ニル「と、とりあえず、今回はこんな感じでしょうね」(深いため息)
カイ「……微妙に疲れていないか、ニルギン」

(続く)

※についての解説
※1
(有)P.A.S.主催プロムナードシリーズ第三弾『トゥルスエスファリア』のこと。フーレイの人生初PBMで投入したのはミィニャ・ベルトゥリー。
※2
(有)P.A.S.主催プロムナードシリーズ第六弾『楽園のファンタジオン』のこと。フーレイ曰くいろんな意味で疲れたらしい。投入したのはタッド・バジル・ウミワタリ。
※3
プロムナードシリーズでは第六弾だけさまざまな事情により途中撤退。
※4
有限会社パーティーオブアミューズメントザービスの略。
本拠地は確か大阪。……大丈夫だよね?よね?
※5
参加していた同人PBMの中断率が高い。及び狼系種族のPCや瞳が紫なPCはシナリオに絡みづらいストーリーに飛ばされたりする確立が高く、プレも空回りする率が高かったので。
思い込みだと思いたい。
※6
ごめんなさい、ネタが浮かばなかったんだよ。
※7
スーパーロボット大戦オリジナルジェネレーションとかに登場のアレ。
「我は~」で始まる口上とか刀で敵をぶった切るとかで感じ取って欲しい。
つか、感じろ。
とりあえず、グルンガスト零式あたりでも乗りこなして欲しいな、羽根っ子。
※8
ニルギン、ギーエル、ディートが頑張っているランドアースの物語。
言わずもがななので興味のある人は脱出口から飛んでください。
兄弟分は咲乱がいる銀雨です。
※9
とりあえず、ネタではロリコン3倍コンとか言われる人。
紅が似合うよね(遠い目)。
名台詞が「坊やだからさ」だと思う。
※10
そういえばこんなマンガあったと思うんだけれども?
名前が出てこないので情報求む。
※11
※7の機体に乗り込む熱い魂の人が言っていた気がする台詞。
というより、生き方を体現している気がした台詞。
※12
無限や銀雨のアトリエで発注できるピンで、セキュリティレベルが低い。まわりにもやの枠がついた「想像(妄想)」のイラスト化。描いて欲しい絵師様が活動していないのでがびーん。
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by jin-109-mineyuki | 2008-11-30 16:27 | PBM関連 | Comments(0)