ある野良魔導士の書斎

fureinet.exblog.jp
ブログトップ

このトークは、よく考えても……(カイメイダ、若干……)


フィ「そーいやぁ、結局のところ大丈夫だった見たいだな。
   てか、あの翼を開いたんだって?折られたやつ、動いたんだな」
ニル「まさかあんな展開になるとは思いませんでしたよ」
カイ「あっはっはっはっ!
   まー、あれは負けられない戦いだったしなぁ。色々だよ、色々」
フィ「で、一方咲乱はというと運動会で弁当を作ったみたいだなー。
   おすそ分けとして煮しめととり天と赤飯おにぎりを貰ったので食べようぜ」
ニル「美味しそうですねぇ♪ さっそくいただきましょう。お茶を入れますね」
カイ「……男手一つでガキ育てたけどさ、俺、こんなに美味そうな料理、作ったこと
   ないかもな……」
フィ「得手不得手は誰にだってあるさ。俺だって家事はどっちかっつーと苦手だ」
ニル「でも、裁縫は私より得意じゃないですか」
カイ「それは、ヤツが医者で、(改造含む)手術の際縫合が……」
フィ「……あー……それはちょい言わないでくれよ」
ニル「それでも、手際がいいですよね。有能な医者だからこそだと思いますよ?」
カイ「だと、俺も思うけどねぇ。お前が主治医だったらこの翼も……」
フィ「おだてても何も出ないぜ?」
ニル「そうとは思いませんが。
   ああ、そうそう。今回こそはなにか企画をやりましょう!」
カイ「そういやぁ、最近は……ぼちぼちと話すばかりだったからなぁ」
フィ「んじゃあ、こんなのはどうだ?」
(と、どん、とフリップを出す)

『年末企画を決めよう』

ニル「…………えっ?!」
カイ「せんせー、寝耳に水でーす!」
フィ「いや、俺も今まっさらな企画書を渡されてよぉ……(汗)。
   俺たちで勝手に内容を考えてしまえ、との事なんだな、これが」
ニル「そして年末企画って漠然と言われてもこまります
カイ「そこが問題だよなぁ」
フィ「それがさぁ……ねたが出ないんだと」
ニル「…………」
カイ「ヤツは阿呆か」
フィ「一応、その阿呆から生み出されている事を忘れるなよ(大汗)」
ニル「とりあえず、やることを決めることからスタートでしょうかねぇ」
カイ「はじめからつくれ、だしなぁ」
フィ「とりあえず決まっていることはあるらしい」

・短期集中連載として、11月~12月の水曜日に更新。
・カテゴリ【趣味の話】にて連載。

ニル「……どこまで無計画なんですか、あん人は(汗)」
カイ「で、俺たちは企画出しだけでいいんだろ?」
フィ「まぁ、そのつもりだけど……」
ニル「せめてどんなことをやりたいとかないんですか?」
カイ「あったら、俺たちに回ってこないって」
フィ「……いっそのこと、短期集中でなにかやるか?」
ニル「どんなのですか?」
カイ「フーレイが好きな舞-乙Himeってのはなんかスターシステムが
   どうこうと……」
フィ「そ・れ・だ!」
ニル「えっ?!な、何を思いついたんですか?」
カイ「スターシステムでも起用するつもりか?」
フィ「そうさ。そのスターシステムを俺たちでも使って、お芝居をするのさ!」
ニル「それはいいですねぇ!」
カイ「で、何をするんだ?」
フィ「そりゃ、『舞-乙Hime』だろ?」
ニル「……えーっ?!」
カイ「……ま、マジかよ……」

年末企画
『舞-乙Himeアナザーフェザー』始動
ようは、パロディっぽくお遊びでお芝居……てなわけでプロジェクトとはまったく関係ありません。

多分、趣味の話に引きつかれる。
[PR]
by jin-109-mineyuki | 2008-10-26 22:10 | PBM関連 | Comments(0)